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2020.11.19.Thu

【採用お役立ち情報】面接で応募者の心をグッと惹き付けるコツとポイントをご紹介します!

面接の場は、人と人のコミュニケーションの場です。
応募者はとても緊張していますから、なかなかありのままの自分を出すことは難しく、どうしても「御社が第一志望です。」と答えてしまうものです。
今回はそんな面接の場で、応募者の心をグッと惹きつけ、心から「御社が第一志望です!」と言ってもらえるようにするための、コツと注意すべきポイントをご紹介いたします。


応募者も企業を選んでいます
企業が応募者を選ぶのと同じで、応募者も企業を選ぶのが転職活動です。
現在の転職活動の主流は、1人の求職者が6~7社の企業に応募し、面接を通して転職先を絞っていきます。
面接官からすると、応募者の他社での選考状況などはどうしても気になるポイントです。
競合他社を受けているような応募者であれば、なおさらその選考状況は気になるポイントになるでしょう。
しかし、面接の中で応募動機や挑戦したい仕事を正直に答えることができても、「他の会社も受けてるの?」「ウチは何番目に入りたい会社?」といった質問には、なかなか正直に答えられません。
応募者がライバル他社に奪われるリスクを減らすためには、面接官自身が、応募者を惹き付けることが大切です。


有力な候補者を惹きつけるコツ
特定のスキルやテクニックは必要なく、意識するだけですぐに実践できるようなコツと、注意すべきポイントをご紹介します。

◇仕事で共感できる夢を語る
応募者が入社後に行う仕事、会社のビジョンなどを具体的に話し、入社後の活躍がイメージできる情報を提供しましょう。

◇応募者が聞きにくいことを先回りする
こちらの記事でもご紹介しましたが、給与や人事制度、福利厚生などについては、なかなか応募者からは聞きにくいものです。
応募者の不安解決の材料になる情報は、積極的に伝えましょう。

◇会社が抱える課題もオープンにする
すべてにおいて完璧な会社はありません。
それは応募者も分かっています。
ですので、会社の良い面だけではなく「こんな課題を一緒に解決していって欲しい」と、仲間として迎えたいことを伝えましょう。

◇体調管理を万全に
「面接官が疲れていた」といった理由で、入社を躊躇する応募者もいます。
明るさ、元気を応募者に求めるのと同様、応募者も明るく元気な企業風土を求めています。

◇すぐに答えられない質問には
その場で返答できない質問があったら、
「すぐに調べて連絡しますね」といった真摯な態度で対応しましょう。
きちんと向き合っていることが伝わり、好感度がアップします。

◇名刺を渡す
採用を前向きに検討したい人物だったら、面接の最後に名刺を渡すのもよいでしょう。
「質問などがあったら気軽にご連絡くださいね」の一言が、応募者の入社意欲を高めます。


専門的な面接ノウハウ以前に、人に対する心ある対応ができるかどうかが、まず何をおいても大切です。
緊張を強いられる転職活動の中で、自分の立場を分かってくれる面接官に出会った時、応募者は強く心を揺さぶられるはずです。、入社意向が高まるはずです。
応募者の心をグッと惹きつけ、入社意向を高めてくれるよう、面接時には心を配って対応していきましょう。
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