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2019.9.3.Tue

宮城で採用単価5581円、福島で3088円!掲載25日で3名の地盤調査員を採用!

早期採用にIndeed

当社のナレッジでもすっかりおなじみになりましたが、今回もIndeedを活用した採用成功事例になります。宮城や福島など、東北エリアで地盤調査員を採用するという案件ですが、実はこの案件、Indeedの無料枠で長くご掲載いただいていました。数ヶ月というスパンで無料掲載していて1名採用できましたが、追加で同職種の人材が必要になったため、有料掲載で早期採用を目指す…というのがこの事例の趣旨になります。※ちなみにどちらも正社員の募集です。

他の事例でも紹介しているとおり、有料掲載の場合はキーワードの設定や
クリック単価の設定など、リスティング広告のように細かな調整ができます。
今回もそういった調整を行った上で、想定以上の効果を出すことができました。
その結果、1名あたりの応募単価が、宮城で1395円、福島で1235円という結果に。

どちらも高額な費用を使ったわけではありません。
宮城・福島のそれぞれで数万円の費用を運用し、br> 宮城で1名、福島で2名を採用することができました。
具体的な詳細な数字で見てみると

<宮城>
■4名応募(単価1395円)/1名採用(単価5581円)
<福島>
■5名応募(単価1235円)/2名採用(単価3088円)

一般的な求人メディアを使うよりも、安価に採用が成功したのです。

成功事例の横展開へ

Indeedの強いところは、その集客力もさることながら、
集客力の地域差が少ないという点です。
というのも、基本的な使い方が「勤務地」×「キーワード」となっていて
このキーワードには職種や業種、企業名を入れるケースが多いのです。
さらに、Googleなどのブラウザでオーガニック検索をするパターンでも
Indeedがヒットしますので、地元志向のカスタマーと親和性が高く、
地域別の応募効果について差が出にくくなっていると考えられます。

実際に、この企業様は首都圏にも事業所がありますが、
同様の手法で東京と神奈川でも有料掲載を検討中です。
地域別で格差が少ないとはいえ、首都圏は最も求人数が多いので
厳密には宮城・福島と同様の効果が出るとは言い切れませんが、
様々なメディアを使っても思ったような効果が(応募が)出ない場合に
検討に値する手法だと言えるでしょう。

有料無料の使い分け

特に急いでいるわけではなく、応募が来たらその都度対応します。
それくらいの温度感で募集をかけるなら、長期スパンでIndeedの無料枠で掲載し、
1~2ヶ月の間で採用したいという、比較的スピード感が必要なケースは
まずは少額で有料掲載する。
このように、緊急度に応じて有料と無料を使い分ければ、その時々の状況に
ある程度柔軟に対応できるようになります。

もちろん、Indeedがすべてにおいて正解というわけではありません。
案件の内容に応じてベストな手段を選択することが大切です

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