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応募単価1万4000円!1ヶ月半で6名応募を獲得!ドライバー採用×Indeed

メディアを使わない

「求人広告を出しても応募が来ない」ドライバーもまた、採用難易度の高さはトップクラスです。大手求人サイトから地域のフリーペーパー、折込広告など、様々なメディアを試している物流企業様も多いのではないでしょうか?弊社調べですが、規模も様々な物流企業様の採用をお手伝いする中で、採用したドライバーの方々にお話を伺っていると、ある共通項がありました。それが「求人サイトは見に行かない」という意見です。広告代理業を展開する身としては残念なセリフですが、休憩中やプライベートな時間にスマートフォンを
使う時間は長いものの、意識して求人サイトを見に行くことは少ないのだそうです。
では、どうやって転職情報を集めているかというと、オーガニックサーチ、
いわゆる「ググって」いるケースが圧倒的多数だったのです。

試しに「ドライバー 求人 東京」と検索してみてください。
検索結果の一覧画面には、これらのキーワードに高額な費用を
使っているであろうリスティング広告が最上段に表示され、
そのすぐ下にIndeedの広告枠、その下には今なにかと話題の
google for jobsの求人情報が表示されるかと思います。
このように、キーワード検索で仕事を探し、それとは意識せずに
Indeedやgoogle for jobs経由で採用サイトから応募する。
ドライバーの間では、そんな動きが一般的になっています。

カンタンでスピーディ

こうした動きの背景には、何といっても必要な情報へアクセスするまでの
手間がかからないこと、スピード感が早いことが挙げられます。
キーワード検索から表示された一覧画面。下に下にスクロールして
2ページ目か3ページ目くらいまでは目を通すものの、それまでに気になる
情報がなければ、別のキーワードで再度検索する。
その繰り返しが転職活動のほとんどを占めているそうです。

今回ご紹介するケースは、そういった行動特性を想定したことによる成功例です。
具体的には、年間200万円を採用予算として確保・運用している物流企業様が、
年々面接数・採用数ともにダウンしていることを鑑みて、根本的に採用手法を
見直そうということで、当社にお声をかけていただきました。

<面接数/採用数の推移 ※年間>
2017年/面接数72名 採用数23名
2018年/面接数45名 採用数15名
フリーペーパーや有料誌などを主体に複数メディアを利用している点は変わらないものの、
面接数・採用数ともに1年で約6割まで低下という、非常に厳しい状況に陥っていました。

その中から、もっとも面接数・採用数に影響が少ない、言い換えれば効果が出ていない
メディアの利用をやめて、Indeedを3ヶ月で15万円の予算で活用することを提案したのです。
何よりもまず、応募数を増やさないことには採用に至りませんから。

併用すればリスク低減

結果は、掲載から1ヶ月半でIndeed単体での応募数として6件を獲得できました。
Indeedは従来のメディアとは異なり、掲載中もクリック単価を細かく調整することができます。
運用も弊社にお任せいただき、1万4000円で応募1件という結果を残すことができました。
これは従来から利用している複数のメディアの中で、最も応募数を確保しているメディアと
同水準の単価でした。クロスメディアによる、投下予算に対しての応募減リスクを
しっかりとヘッジしつつ、新たな採用手法として明確な有用性を示すこともできたことになります。

今後は、さらなる取扱いメディアの見直しと予算配分の再検討を行い、
より一層の採用成功数アップに取り組んでいく予定です。

考えてみれば、近場でおいしい飲食店を探したり、
行ったことのない場所へのルートを検索したり、
服や雑貨・本・音楽などの欲しい情報をキーワード検索するという行為は、
もはや日常の一部としてすっかり浸透しています。
仕事を探すにしても、メディアが運営する専用サイトまで行かずとも、
欲しい情報にアクセスしやすい環境が整ってきた今こそ、
採用手法を見直すべきタイミングと言えるのかもしれません。