メニュー

KNOWLEDGE

具体的な課題解決の事例をご紹介します

About our service and solution

2020.10.28.Wed

現場の「人手不足感」で6割以上の企業が今後の採用に意欲あり!WEB面接導入で企業&応募者満足度アップ!

<中途採用の実施について>
コロナ禍で採用活動が停止する企業もある中、依然として採用を行う意欲の高い企業も多数存在しています。
調査によると、2019年12月と比較した中途採用の実施計画について、「増やす」が約7.4%、「減らす(中止)」が約24.9%となりました。ただし、その一方で48.5%の企業が依然として人手不足を感じているとの回答がありました。
また、今後の中途採用の意向としては、「積極的になる」が約23.3%、「これまでと変わらない」が約39.1%となり、半数以上の企業が採用意欲は今後「高まる」もしくは「継続」の意向を示しているようです。
売り手市場が弱まる一方で、現場では依然として人手不足感が残るため、今後の採用意欲が高い企業も多数存在しているようです。

<WEB面接は今後の採用活動の定着に>
WEB面接についての調査によると、2019年12月以前には約75.0%の企業が対面のみで面接を行っていたものの、2020年5月には約25.9%にまで減少しているようです。
6月以降は対面の割合がやや戻ってきてはいるものの、7月時点で約43.3%がWEBでの面接を取り入れており、2019年12月以前(19.3%)の2倍以上の導入率となっているようです。
また、約87.3%の企業が「WEB面接を今後も利用していく」と回答しており、今後、採用活動のひとつとして、定着していくであろうと予想されます。

<企業・内定者ともに満足度の高い結果に>
WEB面接の実施企業は、対面での面接のみの企業に比べて、採用者に対して入社後にプラスのギャップを生じさせるという割合が高く、満足度&定着度も高まるという傾向にあるようです。
また、企業側としても「内定者の質に対し、満足である」と回答した企業の約60.0%はWEB面接を導入しており、採用満足度が高い企業ほどWEB面接の導入率が高い傾向となっていることが分かりました。
これは、これまで面接を行いにくかった遠方の求職者との面接が可能になったことや、WEB面接を行うことについて、ポジティブな印象を持つ若手の求職者からの応募が増えてることから、これまでマッチングの機会が薄かった層と出会う機会が増え、企業の採用満足感につながっていったのではないでしょうか。


今後ますます広く浸透していくことが予想されるWEB面接。
弊社でも多数の事例がござます。お気軽にお問合せください!

  • facebook
  • twitter
  • line
  • mail
  • 印刷