メニュー

KNOWLEDGE

具体的な課題解決の事例をご紹介します

About our service and solution

超ハイスペックな人材を相談役として採用し、事業拡大にドライブをかける!

ベンチャーの成長支援

ベンチャー企業は、立ち上げから少数精鋭による意思決定・実行のスピード感が求められます。事業規模も小さい状態からスタートする代わりに、一度スキームができれば一気に人材を増やしてその事業規模を大きくしていくのがセオリーです。その次の段階で求められることが、社内外へのマネジメントになるケースが多いと言えます。軌道に乗った事業のさらなるストレッチはもちろん、新規事業の立ち上げ、社内体制の整備・充実など、同時進行で幅広い領域をマネジメントすることが求められます。その場合、社内のスタッフの中に担当できる人材がおらず、社長自らが陣頭指揮を執ってマネジメントするケースもありますが、そうなると社長としての役割が滞ってしまうことも考えられます。
そこで、管理職に求められる幅広い知見・スキルを持ったハイスペックな人材を
採用することになりました。

会社の立ち上げから気心の知れた仲間同士で事業を広げてきた自負があっても、
組織全体を次のフェーズに押し上げるには、社外から知見を持った人材を採用する。
これもひとつの有効な手段です。
今回ご紹介するナレッジが、まさにそういった判断をされた
ある不動産ベンチャー企業様のケースです。

採用要件を明確にする

社長や役員など、経営を担うボードメンバーには短期・中長期のスパンで
様々な課題が発生します。それらに相談役として機能する人材。
それが、このケースで定めた人材の要件でした。
経営陣の相談役が務まる人材となると、同規模以上の企業で経営陣の経験があり
尚かつ業界の知識も併せ持つというスペシャリストでなければなりません。
そこで、ハイクラス人材が登録する複数のデータベースの中から完全に該当する
人材だけにピンポイントでアプローチしました。

同じ業界の社長経験者

同業の大手企業で経験を積み、子会社の社長まで経験された人材と弊社の間で、
面談の場を設けることができました。
話を進めていくと、非上場から上場に至るプロセスを経験されていたり、
新規事業の立案や立ち上げ、経営者になる前段階では人事領域をはじめ
管理部門も長く経験されているとのことでした。
課題の抽出、問題点の整理、解決までのプロセス設定など、確実性の高い
パフォーマンスが期待できる、まさに理想の人材だと言えます。

さっそく、この人材を不動産ベンチャー様にご紹介して面談の場をあらためて設定。
知識や経験だけでなく、人柄の部分も含めて有用な人材だという見解に至り、
内定のオファーを出すことになりました。
出した内定も無事に承諾され、相談役として今日も活躍されています。
顕在化している課題に対する解決スピードが速まったことに加えて、
将来の組織マネジメントや株式公開を考える上でも欠かせない人材として
大いに期待されているそうです。