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indeedと求人広告、結局どっちが安く採用できるか?

indeedが若干有利

11/22の記事のおさらいになりますが、indeedは掲載すれば採れるというものではありません。担当代理店と密に状況を共有し、課題の抽出や解決策の実行をリアルタイムで行う「運用」がポイントになります。その観点から言えば、本来の求人広告は一度の掲載で採用成功を目指す「短期間スピード型」であることに対して、indeedは3ヶ月以上のスパンで採用成功を目指す「中期間戦略型」というイメージになります。

2018年10月の新規求人倍率は2.4倍でした。前月から0.1ポイント
低下したとはいえ、依然として高止まっている状況です。
こういったシチュエーションでは、単発の広告掲載での採用成功が難しく
中長期で採用に取り組まざるを得ない状況になりがちです。
そうなると、「適切な広告運用をする」ことが前提ですが、
費用面で考えるとindeedが若干有利だと言えるでしょう。

弊社では、初めてindeedを使うにあたり、なるべく初期コストが
かからないプランをご用意しています。具体的には3ヶ月の掲載で
総額15万円(運用費込み/税別)でのお手伝いをしています。

「求人広告ではなかなか採れない案件」などにお試しで
ご利用いただくイメージですが、このお試し期間中に広告運用にも慣れて
自社のスタンスとindeedが合うか合わないかを判断する。
そういった使い方もお勧めしています。

予算消化も柔軟

「入社したけどスグに辞められてしまった。仕方ないからもう一度求人広告を…」
よく耳にするケースです。やっと採用できたのにまた広告費が出ていくことを考えると
大きな痛手に感じるでしょう。
indeedは検索エンジンであって広告ではありません。
自社HPの採用情報を表示させる「Index型(クローリング)」か、
それがない場合はindeedのフォーマットで求人情報を掲載する
「直接投稿型」のいずれかで求人情報を表示することになります。

つまり、求人広告のように「掲載期間」が決まっているわけではありませんし、
「3ヶ月スパンで採用を考えていたら1ヶ月で採用できた!」という場合は、
その時点で掲載を止めるのも自由。さらには、「スグに辞められてしまった」場合は
止めておいた求人情報の掲載を再開すればいいだけで、追加料金はかかりません。
そういう意味では、リスクヘッジになっているとも言えるでしょう。

ネット集客の学びの場

採用という視点からは外れてしまいますが、クリック課金型のindeedは
Webマーケティングの代表的な手法である「リスティング広告」と同様です。
よく検索されているキーワードを抽出し、求人情報内に数多く網羅させ、
決められた予算内で効果的に応募者を獲得するというindeedの運用。
これは、Webマーケティングに応用できる要素が非常に多いのです。
つまり、採用費と広告宣伝費の両方を適切に調整することにもつながるので、
事業運営のトータルコストを圧縮できる可能性を秘めているとも言えます。

まとめると、必ずしもどちらの方が安いとは言い切れないが、
indeedは状況に応じてコストのコントロールが可能であり
うまく使えればコスト削減の余地が大きいとなります。

冒頭でもお伝えした通り、募集する職種や地域によって、
一概にどっちがどうとは言い切れません。
詳細は、ぜひご提案の場をいただければと思います。
このページ右上のCONTACTより、お気軽にお問い合わせください。

↓indeedについてさらに詳しく知りたい方はこちらもご覧ください↓
http://indeed.axia-ag.co.jp/

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http://rikunabi.axia-ag.co.jp/