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インターンシップの学生集客にもIndeedは効果的!

参加希望の学生も増加

就職みらい研究所(株式会社リクルートキャリアが運営)が発表した就職白書2018―インターンシップ編―によると、インターンシップを実施した企業は68.1%と昨対比8.7%増。2018年卒の学生がインターンシップに参加した割合は55.2%で昨対比11.5%増 。もはや企業側にも学生側にも、インターンシップは新卒採用における定番となりつつあります。

学生に人気の大手・有名企業は、インターンシップでも本来の新卒採用でも、
学生のエントリー数が多く集まるため、従来のように自社サイトやナビサイトに
掲載するだけで問題ないことがほとんどです。
一方で、中小やベンチャー企業は年々エントリー数の確保が難しくなっています。
一昨年から昨年の1年で、開催する企業も参加する学生も50%を超えました。
これは現在の就活と同じ状況が、採用や選考の場ではないインターンシップの現場でも
起こりつつあると言うことです。

厳しさを増すこんな状況では、より魅力的なインターンシップのプログラムを
検討するのと同じくらい、集客方法でも差別化を考えなければなりません。
そこで注目を集めているのがIndeedなのです。
TVCMの効果もあって知名度が急上昇しましたが、「仕事を探すための検索エンジン」という
認識が一般的です。それがなぜ、インターンシップでの集客につながるのでしょうか?

実は、Indeedの求人情報を検索する画面には、正社員やアルバイト・パートなど
雇用形態別のボタン群の中に「インターン」というボタンも設置されています。
そんな所にあるボタンを利用するユーザーはいるのか?と、疑問に思う方も
いらっしゃるかも知れませんが、5万円~35万円という予算を運用して
10名以上の学生集客を実現した実例があるのです。

教育業界の事例

「アルバイトやパートではなくインターンをしたい学生を集めたい」と
教育業界のある企業様からオーダーをいただきました。
他の採用と並行して取り組むため、予算はあまり使えないという状況のなか
Indeedを5万円で開始しました。
クリック単価の調整などできる範囲で運用したところ、インターン参加希望の
学生が11名応募。この企業様も想定以上の結果に驚きつつ、ご満足いただけました。

住宅業界の事例

上記と同じように、インターン希望の学生を集めたいが、
知名度も企業規模もなく、集客に苦労されていたある不動産会社様。
予算約10万円で14名の応募を確保することができました。
■クリック単価/約130円
■クリック率2%
運用の数値だけを見たら、一般的なリスティング広告と比べても
驚くほど高い数値ではありません。
ところが応募単価で見れば1名あたり7000円強という水準です。

住宅業界の事例

IT業界の例もご紹介しましょう。
新卒採用においてもインターンシップにおいても、競合が多く採用が
難しい業種の1つですが、結論から言うと、予算約35万円で14名の応募を
集めることができました。
■クリック単価/約200円
■クリック率/1.9%
1名あたりの応募単価は2万5000円という水準です。

参加ピークは8月
リクナビ就活準備ガイドによると、1年を通じて学生がインターンシップに
最も多く参加した時期は8月です。7月に比べると倍以上、9月から見ても
約1.6倍の数値ですから、集客には最適な時期と言えるでしょう。
動いている学生が多いぶん競争は激しくなりますが、プログラムの内容と
集客の方法という2軸で差別化を図れば、低コストでの集客は充分に現実的です。

プランニングから求人情報作成、広告運用、中間の振り返りと調整。今からでもまだ間に合います。
インターンシップの開催をお考えの企業様は、ぜひお声掛けください。