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2020.10.20.Tue

オンライン採用へ踏み切るべき理由と採用担当者に求められていることとは?

今、採用活動中の企業のおよそ半分以上がオンライン採用を進めています。オンライン対応を検討中の企業を合わせると約7割以上がオンライン採用への動きを始めているという調査もあります。採用活動をすすめる企業の中で、現時点で一切オンライン化を進めていないということは、かなり出遅れてしまう状況となってしまうのです。

感染症対策以外でも

2018~19年でオンライン採用に対応した企業は、2018年の約10%から2019年の約20%と、ほぼ2倍の増加となっています。昨今の感染症対策などの影響に関わらず、2020年は更に多数の企業が採用オンライン化への対応を進めていたことも、この数字から予想ができます。

未対応だとイメージも

就職活動中の人材にとって、各企業の感染症対策における対応は、入社の判断をする大きなポイントの1つになっています。中でもオンラインでの対応を行っているか否かという部分に関して、非常に重要なポイントとなっており、他社と比較する中で企業に対して不安に思う点が出てくれば、それだけで企業イメージがマイナスとなってしまうのが現在の状況です。「各社でオンライン採用が進んでいるのにこの会社は”やらない”のだな。」という風に見られてしまうのです。

採用担当に必要なこと

求職者が何を求めているのかに基づいて、問題点と対策を紹介します。

<問題点1>
会社の採用サイトを見たら分かる情報を言葉で説明するだけであまり意味がない。
<解決策>
求職者から人気のコンテンツは、バーチャル社内見学や社員インタビュー。オンライン化によって、現場の雰囲気や働いている人の人となりが見られない部分は、求職者にとっても不安材料です。企業側は、働く人のリアルな情報を届けることを意識すると満足度が向上します。

<問題点2>
いつ何をやるのか等の詳細が分からないorすでに知っている情報が多く時間の無駄に感じる。
<解決策>
タイムテーブルを可視化させることで、求職者が「見たい情報を見たいときに」確認できるようにするとよいです。現在の求職者の多くは情報収集能力が高く、情報の取捨選択に慣れており、自分が不要だと感じる情報に時間を浪費することを嫌う傾向が強くあります。

オンライン採用の最も重要なポイントは、求職者の不安をどれだけ和らげられるかというところ。
準備・実施・終了後のフォローの3つのポイントを抑え、心を掴むことが重要です。

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