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2020.10.19.Mon

学生の約8割が「採用動画」によって志望上昇!コロナ禍でも学生との良い出会いを増やすには?

2021卒または2022卒の大学生の就職活動におけるスマートフォンの活用と採用動画視聴に関して、コロナ禍での採用活動における、スマホ利用や動画視聴の実態が明らかとなりました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあって採用活動のオンライン化が進む中、就活生はスマートフォンをどの程度活用しているのでしょうか?

就職活動のスマホ利用

「1時間以上2時間未満」と「2時間以上3時間未満」が共に約25%で最多。特に「2時間以上3時間未満」との回答は、昨年よりも約8%増加。就活時にスマートフォンを活用する頻度が高くなっているようです。

就活で使うSNSは?

「Twitter」が約4割、次いで「LINE」が約3割と言われていて、「就活時によく利用するSNS」を聞くと、1位は「Twitter」で37%で最多。昨今の就職活動では、TwitterなどのSNSの活用により企業や就職活動に関する情報収集を行う学生も多く、個人アカウントの他に「就活用のアカウント」を持つケースも増加しているようです。

動画視聴で志望度UP

企業説明動画など、採用動画視聴による効果について、「動画視聴後の志望度の変化」を聞くと、「上がった」が57%、「大きく上がった」が27%となり、合わせて8割以上の学生が、採用動画視聴により志望度が上昇しているようです。また、「採用動画があった方がいい」という返答が約9割という結果も出ています。企業のリアルな状況を伝えやすい動画に肯定的な意見が多いと言えます。ちなみに「採用動画はあった方がいいと思うか」の質問では、「とても思う」が55%、「思う」が35%となり、実に9割の学生が、採用動画を肯定的に捉えていることが判明しました。動画視聴により志望度が「変わらなかった、または下がった」と回答した学生も「採用動画はあったほうが良い」と感じているケースが多いことがうかがえます。

コロナ禍に端を発した採用活動のオンライン化は、今後ますます一般的となると見られています。企業の様子を視覚情報でリアルに伝えられる「採用動画」に注力することが、学生との良い出会いに繋がるのではないでしょうか。 。

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