Indeedクリック単価の仕組み/初めて掲載される方に向けて分かりやすく解説します。 – 株式会社アクシアエージェンシー

メニュー

KNOWLEDGE

具体的な課題解決の事例をご紹介します

About our service and solution

Indeedクリック単価の仕組み/初めて掲載される方に向けて分かりやすく解説します。

CMでも話題の求人検索エンジン「インディード」は圧倒的なユーザー数を誇り、求人募集をする際には欠かせないものになりつつあります。そんなインディードですが料金形態が通常の求人広告掲載と異なり「クリック課金型」となり、設定した上限の「クリック単価」に基づき費用が発生する仕組みとなっています。今回は初めてインディードへ掲載前に必ず知っておく必要がある「クリック単価」について解説していきます。


【Indeedクリック課金とは?】
大手検索エンジンのリスティング広告と同様、「クリック課金型」という方式になっています。タウンワーク、バイトル、リクナビNEXTなど既存の求人広告とは違い原稿をクリックされないと費用は発生しません。※PASMOなどの交通ICカードをイメージしていただけると分かりやすいかと思います。例えば100回求人情報を見てもらうことを目標とすると、クリック単価が100円の場合は10,000円の費用が発生します。一般的な求人媒体だと、掲載することに対して期間やサイズを決めて料金が発生しますがIndeedだと求人原稿をクリックした際に料金が発生するので無駄のない広告手法と言われています。


【Indeedクリック単価とは?】
クリック単価とは原稿がクリックされるたびに発生する費用の金額を指します。 検索された「キーワード」や「条件」に該当する他社の求人との「入札」で原稿が表示されるかどうかが決まる為、Indeedの求人原稿は「クリック単価」の料金設定次第で掲載場所(順位)が大きく変わります。そのためIndeed掲載において非常に重要な部分がこの「クリック単価」の設定になるのです。単価を高く設定することで検索結果に表示されやすくなり、単価を低く設定するとクリック単価を抑えることができます。しかし、クリック単価を抑えすぎると掲載順位が下がり、クリックされる確率が低くなる傾向があります。Indeedの原稿表示ロジックは「クリック単価」だけでなく、求職者の行動履歴等も含まれますが「クリック単価」の設定が表示回数に一番大きな影響を与えますので、「コスト」「スピード」の両軸で「クリック単価」を考える必要があります。

・クリック単価を高く設定
=Indeed表示回数多い=応募獲得スピード早い=1クリックあたりのコストが高い
・クリック単価低く設定
=Indeed表示回数少ない=応募獲得スピード遅い=1クリックあたりのコストが低い

クリック単価はオークション形式で決まるため、求職者からの需要や他社の入札状況によって変動します。求人原稿を出すタイミングや職種、エリアによってクリック単価の相場は日々変動しますので詳しい情報が知りたい方は弊社までお問い合わせください。


【費用対効果について】
上記、料金形態から費用対効果を高めるためには「クリック単価」をなるべく低くして 応募が入ってくれれば良いと考える方もいるかと思いますが、現在のIndeedロジック ではその考えが変わっています。(以前は費用対効果を高めるためにはこの手法もありました) ※2020年12月10日以降徐々に変更されております。 改めてクリック単価(CPC)について、簡単に整理します。 単価を高くするとIndeed原稿の掲載順位が上がり、単価を低くすると原稿の掲載 順位が下がります。大手検索エンジンのリスティング広告の概念だと単価をなるべく低くなるように試行錯誤すると思いますが、Indeedでは違います。

Indeedの企業理念でもある
“We help people get jobs”
こちらには、求職者ファーストという意味が込められています。

ですので、低いクリック単価(CPC)でクリックをなるべく多くしてもらうよりも
高いクリック単価(CPC)でも狙った求職者にしっかりと届けられるような仕組みになっています。

そちらの方が、しっかりと求職者に求人原稿を届けることができるため
有効な応募につながりやすいと考えています。

求職者目線からすると、検索結果画面に自分の意図しない求人原稿が出てきたら
不信感に繋がりやすいです。もしかすると偶然、興味を引いてクリックして貰える可能性はありますが原稿内容がマッチングしていないので応募には繋がらないということが発生します。

企業様側も1クリックで料金がかかるので、無駄なクリックが発生してしまうと
余計にお金がかかり、面接の際にターゲットが全く違うことで面接時間の無駄にも
繋がってしまいます。

Indeedは「1クリックの重要性」をしっかりと定義し、それを実戦しています。
その結果、例え 1クリックの単価が高くても企業様の求めるターゲットの方に
適切に求人を届けて応募してもらえるように仕組み作りをしています。
結果的に1クリック、1応募、1採用という形になる可能性もありますが
しっかりとした情報を届けることができれば無駄な作業がなくなりお互いに
メリットがあります。面接の際にも、有効的な時間にすることができ求職者も企業側もWINーWINの状態が生み出されます。

Indeedで効果を出すためには、クリック単価(CPC)の相場をキャッチして効率的に世の中に情報を発信することも大事ですが求人原稿内容も非常に重要なポイントになってきます。
現状、御社の求人原稿では内容の細部までこだわれていますか?
弊社は、求人広告代理店として60年以上の歴史があり、制作部隊もいるので
企業の採用ターゲットにあった原稿作成ができます。
原稿内容作成のポイントはまた別の機会にご紹介できればと思います。
圧倒的なユーザー数を誇るIndeedで有効な人材獲得にチャレンジしていきませんか?


<Indeed関連記事はこちら>
・Indeed有料求人広告掲載/3つの方法のメリット・デメリットを徹底比較

・Webコンサルが実践!Indeedの広告運用で成果を出す3つのコツとは!?

・【Indeed有料求人広告/料金ガイド】有料掲載の費用を安く抑えるするポイントとは!

・Indeed代理店ガイド/各代理店の比較と失敗しない選び方とは!?


弊社のIndeedのサービスの詳細についてはこちらをご覧ください。
Indeedの活用で採用コストと手間を最小限に

編集・執筆/Indeed公式パートナー(シルバーパートナー)株式会社アクシアエージェンシー
WEBマーケティング推進室

株式会社アクシアエージェンシー
採用に関わる総合広告代理店として全国各地、様々なメディアを取り扱っています。WEBマーケティング推進室では求人・採用×WEB/SNS広告を専門としておりIndeedの運用代行では全国展開している大手企業から、中小企業、個人店、派遣・紹介会社の様々なお客様を担当。また採用ホームページ、リクルーティング動画の企画・制作やリスティング/ディスプレイ広告、SNS配信など、幅広いサービスを提供しています。

★アクシアエージェンシーのサービス内容はこちら。

株式会社アクシアエージェンシーのご紹介
リクルートトップパートナー/Indeedシルバーパートナー 昭和29年に創業した株式会社産案グループホールディングスのグループ会社。リクルート求人広告代理店として平成15年に設立した後、人材採用のパートナー企業を目指し幅広いサービスを展開し年間約5000の企業・店舗の採用をサポート。現在はセールスプロモーション領域にも力を入れ、Googleマイビジネス、HP・動画制作、WEB広告で集客の支援をしています。

会社概要 弊社の実績
お問い合わせはこちらから
 
  • facebook
  • twitter
  • line
  • mail
  • 印刷