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2020.11.26.Thu

有効求人倍率が9ヵ月連続で低下‥そんな時こそ採用の難しい人材を獲得するチャンス!

依然として、新型コロナウイルス感染症が猛威をふるい続ける中、
厚生労働省の発表によると2020年9月の有効求人倍率は1.03倍と9か月連続で低下。
これは2013年12月以来の水準となっています。

さらに、ハローワークでの求人数についても去年の同じ月より70万人近く減少となっており、
「一部では持ち直しの動きはあるものの、未だ先行きは不透明である」と発表されています。


今後の見通し



有効求人倍率が9か月連続で低下したことについて、
専門家は「経済活動が再開されていく動きに合わせ、
企業からの求人は一部持ち直してきている」としています。

「雇用調整のための助成金など、政策によって下支えをされている企業は多いものの、
今後も売り上げが戻らなければ倒産・廃業などで、仕事を失ってしまう人が増加して
しまうおそれがある。」とした上で、
「新型コロナウイルスの影響がとくに大きい業種を中心に雇用状態が悪化し、
年末年始ごろのタイミングで、有効求人倍率は1倍を下回っていく可能性もある」
との指摘もしています。

さらに、「新型コロナウイルスの影響が長期化していく中で、
人材不足となっている業態と、反対に人材が余ってしまう業態が出てきてしまっている。
そうなったときに、働き手が人手不足となっている企業にうつりやすくする、
新たな場所で働きやすくする『労働力移動』の環境を整えることが重要である。
政府は労働者が新たな知識・スキルの装着をするための支援や政策など、
積極的な施策を早急に打ち出すことが求められている。」と話しています。


このような状況の中ですが、求人倍率が低いということは、
裏を返せば採用競合が少ないということにもなります。
通常の市況では採用の難しい人材を獲得するチャンスにもなり得るということです。


このような市況下の中で、お客様のお役に立てるよう
弊社ではお客様の採用に関するお悩みに合わせた様々なキャンペーンをご提案いたします。
ぜひお気軽にご相談ください!
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