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2022.3.4.Fri

【23卒の新卒採用】23卒学生の特徴とは?これからの選考に向けて注意すべきポイント

【23卒の新卒採用】23卒学生の特徴とは?これからの選考に向けて注意すべきポイント

2022年3月から23卒の広報活動や選考が始まりました。多くの大学生活がコロナ禍という状況だった23卒は、どのような特徴や傾向があるのでしょうか?

今回は、選考の前に注意しておきたい、23卒学生の傾向と現状についてお伝えします。

23卒学生の大学生活


約3年間の大学生活を経験していますが、そのうち2年間はコロナ禍での生活を余儀なくされています。コロナ禍では、学生に以下の影響を与えたと考えられます。

学生への影響

・対面授業からオンライン授業への切り替わり
・部活動、サークルの活動制限
・アルバイト先でのシフトの減少
・大学での課題、レポートの増加
・インターネット環境への慣れ
・友好関係の縮小


また、夏や冬にオンラインでのインターンシップに参加している学生も年々増加傾向です。 特にオンライン環境が長いため、デジタルリテラシーの高い学生は今後も増えていく見込みです。


選考における注意すべきポイント


〇説明会、選考時の進行



21卒、22卒よりもコロナ禍を長く経験した層になりますので、オンラインを活用することには慣れているでしょう。

そのためWEB説明会やWEB面接においても、進行がスムーズではない場合は学生の気持ちが離れやすくなると考えられます。


〇選考の早期化による影響



年々、内定率の推移が昨対比で上昇している傾向にあります。


(参考:就職プロセス調査(2022年卒)「2021年12月1日時点 内定状況」)

内定をまだもらえていない学生にとっては焦りとなる要素ですし、必要以上に急いで内定先を作ろうと動く学生も多くなっていると考えられます。


〇オンライン選考による影響



オンラインでの選考が主流になったことで、企業側からすると幅広い学生に会えるチャンスです。

一方で、学生側からするとエントリーしやすくなる反面、各企業の特徴がわかりにくいと感じることもあるようです。 つまり、オンライン実施では志望動機を形成しにくい傾向にあるため、いかに会社の魅力を伝えていくのかもカギとなるでしょう。


まとめ


選考の早期化やオンライン選考など、23卒学生は今後の不安を抱きながらも選考を進めています。

中には、「コロナの影響で採用する企業が少ないのではないか」「エントリーした会社は倒産しないだろうか」など、必要以上に不安に駆られている学生も一定数いると考えられます。

オンラインに慣れているからこそ、WEBでの説明会や選考の運営はスムーズに行うことも大事です。また、他に選考を受けている企業でも、オンラインで選考を行っている可能性は高いので、説明会や面接で魅力を伝えていくのも重要なポイントとなるでしょう。

新卒採用についてお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。


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編集・執筆/株式会社アクシアエージェンシー HRコンサルティング事業部

株式会社アクシアエージェンシーのご紹介
リクルートトップパートナー/Indeedシルバーパートナー 昭和29年に創業した株式会社産案グループホールディングスのグループ会社。リクルート求人広告代理店として平成15年に設立した後、人材採用のパートナー企業を目指し幅広いサービスを展開し年間約5000の企業・店舗の採用をサポート。現在はセールスプロモーション領域にも力を入れ、Googleマイビジネス、HP・動画制作、WEB広告で集客の支援をしています。

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