求人広告代理店を徹底比較!代理店を選ぶ際のポイントとは? – 株式会社アクシアエージェンシー

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2021.3.19.Fri

求人広告代理店を徹底比較!代理店を選ぶ際のポイントとは?

全国各地に数多くある求人広告代理店。扱える広告やサービス、得意領域、営業・サポート体制など代理店によって違いがあり、自社にマッチした代理店を選ぶのも大変かと思います。今回は求人広告代理店を比較しながら代理店選びのポイントを解説していきます。これから求人広告を掲載しようと思っている経営者の方や担当者の方はぜひ一読してみてください。


■求人広告の代理店を選ぶ際の4つのポイント
求人広告の代理店を選ぶ際には4つのポイントがあります。
•一緒に採用戦略を練ってくれる
•求人広告以外のサービスが幅広い
•業界での実績がある
•幅広い広告へ対応しているか



<ポイントその1:一緒に採用戦略を練ってくれる>
年間通して採用計画がある場合や、採用難の業界であれば求人広告を掲載する前に採用戦略を練る必要があります。採用ターゲットの明確化、採用競合との比較と競争優位性の模索、コンセプト設計/媒体選定、KPI設定など広告掲載の前に採用戦略・戦術を明確にしておくことで、求人広告の成果は大きく変わります。広告の掲載だけでなく戦略・戦術の立案から携わってくれる代理店であるということが選ぶ際に重要なポイントになります。


<ポイントその2:求人広告以外のサービスが幅広い。>
求人広告代理店には、求人以外にも組織改革や社員育成、採用代行などのサポートを行っているところがあります。企業の経営を行っていく上で、課題ごとに支援してもらう会社を決めるのではなく、一つの代理店で人材に関する支援を受ける事が出来れば、一元化されるため業務の効率が良くなります。企業の経営に対して総合的に支援をしてもらえる代理店を選んでおくと業務が円滑になりますし、打ち手に一貫性ができ成果に繋がりやすくなります。


<ポイントその3:業界での実績がある>
求人広告は、業界によって特性や攻略の方法が異なります。代理店が初めて関わる業種の場合、成果を出すのに時間がかかってしまいます。
過去に自社と同じ業界での実績があれば、最短で成果を出すための提案をしてもらえる可能性が高いです。そのため、実績を確認することが大切になってきます。


<ポイントその4:幅広い広告へ対応しているか>
求人広告代理店は、扱っている媒体数が多いのが魅力です。扱う媒体数が多いほど求人広告の可能性が広がることが考えられます。複数の媒体のデータと実績から雇用形態、業種や職種、地域や年齢などでの採用したいターゲット像から最適な採用戦略の提案をしてもらえます。様々な可能性から検討し、企業に適した広告を使った採用をしていきましょう。


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■求人広告代理店と直販の違い
求人広告を掲載するには「直販」に依頼するか「代理店」に依頼するかのどちらかになります。「直販」「代理店」それぞれの意味と、具体的な会社名からイメージをつかんでいきましょう。


<直販とは!?>
求人広告における直販とは、求人メディアの運営元の会社のことを表します。
例えば・・・
リクナビ、マイナビ、doda、enジャパンなどの求人広告の運営元の企業の事を指しています。
運営元の企業であるため、自社製品のみの取り扱いのみとなっています。
特徴は、新卒、中卒、アルバイト向けとメディアを幅広く扱っている企業や女性、専門職、若手向けなどキャリアや業種ごとに特化させている企業があることです。


☆直販のメリット・デメリット

直販のメリットは、
・大手企業が多いため安心できる
・自社の媒体であるため詳しい説明を受けることが出来る
・サポート体制に安心できる


直販は、一般的に大手企業中心でテレビCMや街中の広告でのプロモーションを行っているため、代理店と比較したときに会社の知名度が高いことがあげられます。ホームページがしっかりと作られていて、企業情報も手に入れやすいため安心できます。
直販では、求人メディアの質を改善、向上するために市場調査や利用者アンケートでのデータ収集を行っているので、直販だけが持っている情報を得ることが出来ます。また、大企業であることが多いため、制作や撮影、営業などの部門ごとに社員が分業化しています。このことから、担当者の代わりがいることや分野ごとの専門家が配置されているため、困ったときはいつでも最適なサポートを受けることが出来ます。自社の媒体しか取り扱っていない代わりに、社員教育が徹底されているため、担当者一人一人のスキルが高いという特徴があります。


直販のデメリットは、
・自社の求人メディアしか紹介することが出来ない
・複数媒体に求人の掲載を行う場合、工数がかかる
・自社以外の媒体についての情報の不足


直販は、求人メディアの品質やブランド力を保つ必要があるため、求人広告の掲載や価格、お客様への対応がマニュアル化されていて、柔軟な対応というより画一的な対応になってきます。
また、価格も固定されているため費用を抑えようとするのは難しいと思います。そのことから、融通が利いた対応がされない、対応のスピードが遅いといったように感じてしまう場合が出てくるでしょう。
また、自社媒体を営業しなければいけないため、他社の情報はなかなか入手しにくいです。そのため、どうしても情報量が少なくなってしまい、他社との比較がしにくい状況になってしまいます。
使用したい求人広告の会社が決まっていない場合や他社と比較してから使用する求人広告を決めたいという場合には直販は、おすすめできません。


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<代理店とは!?>
求人広告代理店とは、複数のメーカーと複数のメディアを取り扱う会社のことを表します。
例えば・・・
リクナビ、マイナビ、doda、タウンワーク、バイトルなどの求人広告媒体を複数販売している企業を指します。代理店で販売している商品は、直販で販売されているのと同じ物であるため、自社の状況に応じて選択する必要があります。


☆代理店のメリット・デメリット

代理店のメリットは、
・利用目的に合わせた求人メディアを選択できる
・複数の媒体の情報の特徴を比較する事が出来る
・複数の媒体での求人掲載をする場合、大幅な工数の削減が出来る
・キャンペーン等を併用すると費用が抑えられる場合がある


代理店は、直販と比べて取り扱う求人メディアの数が多いです。そのため、自社の採用のニーズに合わせて、複数媒体を比較しながら最適な求人メディアを選ぶことが出来ます。
また、代理店では求人広告の記事の作成や採用代行、修正作業などのすべての業務を一元化することができます。そのため、業務が円滑に進んでいきます。

直販では価格の値下げは難しい場合がほとんどです。しかし、代理店の場合は、複数の媒体を利用したり、初めて求人広告を掲載する時に割引のキャンペーンが行われていることがあります。キャンペーンを利用することでお試しが出来たり、費用を抑えて人材獲得のための媒体を利用することができます。
また、媒体ごとの相場や最低価格を把握していることが多いです。そのため、直販よりも低価格での提案が可能なケースもあります。キャンペーンの時期やセット割引を考えて利用することも視野の1つに入れてみてください。


代理店のデメリットは、
・代理店では、自社サイトを運営しているのではないため、対応が遅れる事もある
・営業担当者によって、商品に対する知識に差が出てしまう


代理店は、大小様々な会社がありサービスの提案や質にばらつきがあります。そのため、営業担当によっても持っているスキルやノウハウの差がみられる場合があります。
扱っている媒体数が多いため、比較するためには適していますが1つの媒体に対しての知識が乏しいと最適なサービスを受けられずに終わってしまうことも考えられます。代理店を利用するのは求人広告を出すことが目的ではなく、人材獲得が目的であることを第一として考えます。そのための結果を出すべく、ノウハウや実績がある担当者についてもらう事が大切です。注意しながら正しい代理店を選ぶことと、自社に適した担当の方についてもらえるように心がけましょう。


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編集・執筆/株式会社アクシアエージェンシー WEBマーケティング推進室

株式会社アクシアエージェンシーのご紹介
リクルートトップパートナー/Indeedシルバーパートナー 昭和29年に創業した株式会社産案グループホールディングスのグループ会社。リクルート求人広告代理店として平成15年に設立した後、人材採用のパートナー企業を目指し幅広いサービスを展開し年間約5000の企業・店舗の採用をサポート。現在はセールスプロモーション領域にも力を入れ、Googleマイビジネス、HP・動画制作、WEB広告で集客の支援をしています。

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