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2021.12.16.Thu

初めてのIndeed掲載でも安心!3つの掲載方法をメリット・デメリットと一緒にご紹介します。

世界最大級の求人検索エンジンであるIndeed。CMをご覧になって気になっている企業様・採用ご担当者様も多いと思います。
今回はそんなIndeedの3つの使い方をメリットとデメリットを交えながら詳しくご紹介します。

Indeedの使い方は3種類!

①自社運用にて無料で利用(無料自社運用)
②自社運用にて有料で利用(有料自社運用)
③代理店運用を行い有料で利用(有料代理店運用)


使い方その①自社運用にて無料で利用(無料自社運用)


まずは、自社×無料でIndeedに求人原稿を掲載する方法です。
Indeedに求人原稿を掲載するには、直接Indeedにて求人原稿を作成・掲載する「直接投稿掲載」と貴社の求人ページを自動的に読み込ませる「クローリング掲載」のいずれかを行います。

無料自社運用の場合は、初めにこの2つの掲載方法のどちらにするかをお決め頂き、原稿をIndeed上に求人を掲載します。それぞれの掲載方法は以下をご確認ください。


直接投稿
直接投稿はIndeedに求人用アカウントを作成し原稿作成・掲載をするため掲載の準備・制約が少なく、すぐにでも始められる掲載方法です。求人広告の内容は自分で作成します。

【直接投稿はこちらのサイトから開始できます。】


クローリング掲載
クローリング掲載は、貴社の採用ページをIndeedに読み込ませることで掲載をする方法になります。一番手間のかからない方法ですが、Indeedの掲載方法・基準に則った形式で表示している求人ホームページのみが対象になるため、全ての採用ページが読み込み可能なわけではありません。

クローリングされるための条件は、弊社コラムにて紹介したこちらの記事をご参照ください。
【「Indeedクローリング」とは?クローリング方法から必要要件まで解説します】


このどちらかの方法にて、Indeedに原稿を掲載することで、無料求人の開始となります。以後、掲載内容の修正・切り替えなどは、Indeedにご登録頂いたアカウントや、貴社採用ページにて行います。


無料自社運用のメリットとデメリット

<メリット>
■採用までの工程に、作業コスト以外がかからない。無料で採用成功する可能性有。

<デメリット>
■応募の肝となる表示回数を増やすことが出来ない。
■期間・採用人数に合わせての活動が難しい(効果増幅が出来ないため)
■アドバイザーとなる存在がいない場合が多いため、効果の改善手段が乏しい。



使い方その② 自社運用にて有料で利用(有料自社運用)


次に、自社×有料でIndeedに求人原稿を掲載する方法です。

有料でご利用いただくためには、まずは無料で求人を作成し、その求人を有料掲載に切り替えていきます。有料掲載表示(スポンサー表示)で表示回数を増やし、無料掲載よりも多くの閲覧・応募を獲得していく使い方です。

この場合、貴社のクレジットカードを登録し、有料掲載にて表示回数を増やして応募を獲得して頂きます。「クリック単価(CPC)」や「有料運用期間」「運用予算」などの設定をして頂きます。


クリック単価や課金の仕組に関しては、弊社コラムにて紹介したこちらの記事をご参照ください。
【Indeedクリック単価の仕組み/初めて掲載される方に向けて分かりやすく解説します。】


有料自社運用のメリットとデメリット

<メリット>
■無料掲載に比べ、表示回数を増やせるため応募獲得機会が増加できる。
■採用予定人数・募集期間に応じて費用をコントロールできる

<デメリット>
■採用活動に作業コスト以外のコストが発生する。
■クリック単価設定(CPC設定)や予算コントロールなど採用活動においての作業工程(作業コスト)が増える。
■無料掲載と同じく、自社運用の為アドバイザーとなる存在がいない場合が多くCPC設定のコントロールやコストが適正なのか? などの判断が難しく改善サイクルを作りづらい。



使い方その③代理店運用を行い有料で利用(有料代理店運用)


最後に、代理店×有料でIndeedに求人原稿を掲載する方法です。

いままでご案内しました自社運用と異なり、Indeedへの掲載コスト(CPC課金)以外に運用手数料を頂くことで、採用設計~掲載開始~各種設定~効果検証~改善提案まで、一連のIndeed掲載・運用の内容を代理店が行う方法です。

直接投稿掲載・クローリング掲載、いずれの場合も代理店がアカウント作成から行います。
求人のご予算・採用計画に合わせてプラン作成を行いますので、ご求人担当者様の作業コストを削減し、Indeedを使った効率的な採用活動が行えます。また、各種データ(一覧表示→クリック数→応募の推移など)の分析からの改善適正CPC設定のご提案を行い、掲載→分析→改善策→掲載のサイクルをしっかり作ることで常に貴社の状況に合わせての最適化を行います。

Indeedでクリックを獲得した際の費用以外に、別途運用手数料が発生致しますが、その分Indeed活用の肝となる、課金設定・比較・データ分析・改善案考案などの工程を代理店で行うため、効果的な改善サイクルの実現や作業コストの削減ができます。


有料代理店運用のメリットとデメリット

<メリット>
■課金設定・比較・データ分析・改善案考案を代理店で行うため、工程コスト削減できる
■データの分析し、改善・貴社への最適化を行いますので改善サイクルが創りやすく効率的な運用が比較的早く、手間なく出来る。
■システムの仕様変更などへの対応が早い。
■相場などの情報も豊富なので、貴社の立ち位置などもわかりやすい

<デメリット>
■Indeedのクリック費用以外の運用手数料が発生する。



以上がIndeedの3つの使い方とそれぞれの特徴・メリット・デメリットになります。
どの使い方が良いか迷ったり、掲載を検討しているご求人案件難易度がわからない、そもそもIndeedでよいのかと不安であるなど、少しでもお悩みがあれば是非、弊社アクシアエージェンシーにご相談下さい。貴社に最適なご案内を致します。

Indeedのサービス詳細はこちら


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編集・執筆/株式会社アクシアエージェンシー WEBリクルーティングチーム

株式会社アクシアエージェンシーのご紹介
リクルートトップパートナー/Indeedシルバーパートナー 昭和29年に創業した株式会社産案グループホールディングスのグループ会社。リクルート求人広告代理店として平成15年に設立した後、人材採用のパートナー企業を目指し幅広いサービスを展開し年間約5000の企業・店舗の採用をサポート。現在はセールスプロモーション領域にも力を入れ、Googleマイビジネス、HP・動画制作、WEB広告で集客の支援をしています。

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