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2021.12.14.Tue

中途社員採用難の時代が再度到来!求職者へのダイレクトメッセージ(DM)を活用した【攻めの採用】を検討しませんか!?

中途社員採用難の時代が再度到来!求職者へのダイレクトメッセージ(DM)を活用した【攻めの採用】を検討しませんか!?

緊急事態宣言が明け、再び採用難時代へ


2021年12月に発表された10月度の有効求人倍率は1.15倍。2021年1月に1.10倍となってから5月まで5カ月連続でほぼ横ばいの状態が続きましたが、6月に1.13倍に上昇、さらに7月9月10月で1.15倍を超え、上昇傾向が続いています。

有効求人倍率の遷移
ちなみに、1年前の2020年9月が有効求人倍率1.03倍とコロナ影響で最も下降した時期でした。2019年9月は1.57倍であった為、コロナ前の状態にはまだ戻っていませんが、現在の上昇傾向を見ますと、求人を出せば人材を採用できるという一時的な応募増の状態は終わり、中途採用においても再び知恵を絞って、企業側からも積極的にアプローチをする採用活動を行わないと採用ができない時期へ再突入してきています。


■採用現場の声と起きている事実



以下は弊社がお手伝いしているクライアント様でも実際起きていることですが、様々な会社でこのようなお悩みを持っていらっしゃるのではないでしょうか?

「半年前に比べて求人の応募数が半減した」
「面接率が60%から20%に激減した」
「応募は来ても欲しい人材からの応募が1件もない」
「1人あたりの採用コストが高騰してしまっている」


採用条件や採用工程など変えていないにも関わらず、このようなことが起こっていることがなぜなのでしょうか。実際に弊社でお調べしたところ、測定できる要因としては大きく2点ありました。

①同業・同職種の求人件数が1.5倍~2.0倍に増加している。
②同業・同職種の平均給与が5%~10%上昇している。

また、採用工程における変化として、募集する企業から求職者の方(採用ターゲットとなる方)へ送信するダイレクトメールなど活用し、積極的なアプローチを行っている企業が増えているということもわかりました。

市況感の変化を受け、中途人材採用を成功させるために様々な工夫をされる企業がこの半年で急増し、弊社のクライアント様をはじめ、多くの企業が採用条件や採用手法の変化を強いられる状況になってきているということです。


すぐ変えられる対策=採用活動改善で採用力を強化する


「採用力」とは「企業力」×「労働環境・条件」×「採用活動」の方程式で成り立っています。この3つを改善していくことで採用力は向上していきますが、企業力・労働環境条件については、改善することがすぐには難しい場合も多いのではないでしょうか?

根本的な解決を目指すには労働環境や労働条件の見直しや、企業ブランディングなどを実施する必要がありますが、まずは「できること=採用活動の見直し」から始めていきましょう。

ちなみに企業力の改善についてはこちらの記事もご覧ください。
中小企業でも実践可能!オウンドメディアリクルーティングによる採用ブランディング成功のポイントとは!


採用活動の見直しは様々なアプローチがあります。求人媒体を変える・紹介会社を変える・ターゲットを変える・メッセージを変える・・・・など、沢山の手法がありますが、まずは、求職者からの応募を待つという採用手法から、企業側から求職者へアプローチをするという攻めの採用手法へ変化させることからはじめましょう。

例えば、リクルートの転職情報WEBサイト、リクナビNEXTを利用している企業であれば、リクナビNEXTの原稿を見たユーザーや「気になる」を押したユーザーにダイレクトメッセージを送ることができる「こだわりアプローチ」の対応は必ず実施した方がいい攻めの採用手法となります。100件・200件もあるユーザー全てのレジュメを見て対象者だけにメッセージを送る手間がかかりますが、アウトソーシングで完全にお任せすることもできるので、簡単に変えることができるポイントとなります。


ダイレクトメッセージの活用方法と3つのポイント


弊社では、中途採用において求人媒体をご利用いただいているクライアント様に対して、「採用ターゲットとなる求職者へのダイレクトメッセージ」のアウトソーシングサービスをご用意しております。その中で培ったノウハウの一部をここでご紹介します。

<実施する内容>
・該当企業の求人情報を見た求職者1人ひとりの登録レジュメを丁寧に確認
・上記レジュメの中から該当企業の採用ターゲットとなる求職者を選定
・選定した求職者一人ひとりへ「応募歓迎」や「面接確約」のダイレクトメッセージを送信
※クライアント様と業務委託契約を結んだ上行っているサービスとなります。

成果を上げるポイントは以下の3点です。


①すべて即対応


新規閲覧者を毎日チェックし、採用ターゲットとなる求職者を見つけ次第、即返信をする。

⇒人事担当者の皆さまは他の業務や主業務が別にある中、毎日チェックするのは労力がかかりますが、求職者が見た当日や遅くても翌日に送る事でアクションにつながる可能性を高めます。


②機械的な対応をしない


完全定型フォーマットを送るのではなく、一人ひとりに合わせたオリジナルのメッセージを作成し送信しています。

⇒定型型フォーマットは効率が良い分、個人に対するメッセージが弱くなり、印象が悪くなってしまう傾向があります。一人ひとりに合わせたメッセージをすることで、イメージアップや本気度が伝わることにもつながり、応募アクションの可能性を高めます。


③簡単にあきらめない


対象者へは必ず複数回アプローチを行い、1回の接触であきらめることをしません。

⇒転職希望者は、一定の期間を転職活動にあてており、すぐに面接を設定しない場合もあります。一度だけのアプローチだけでなく、週1回の再送信・複数回アプローチを行うことで、企業側の本気度を伝える事につながる為、応募アクションの可能性を高めます。


企業の人事部では、別に主業務を持っており、中々手が回らないという企業も多いかと思いますが、自社のリソースで対応可能であれば、上記3つのポイントをおさえて頂くと、良い成果につながってくるのではないかと思います。 費用対効果を考えた時に、そこまでのリソースが避けない場合は、アウトソーシングをご検討下さい。


アウトソーシングサービスを利用した採用成功事例


弊社のアウトソーシングサービスは、現在およそ数十社のクライアントにご利用いただいています。こだわりアプローチからの平均返信率も約3%、応募数の回復だけでなく有効応募数の上昇という価値をご提供することが出来てきています。

また、応募数だけでなく、採用担当者の方が今までやられていた業務をアウトソースして頂いたことにより、1日平均2時間の業務時間創出が出来たというお声も伺えております。「メッセージを送る時間がない」「ほかの採用業務に注力したい」といった採用担当者の方にも価値を感じて頂けるサービスでもあると評価頂きました。

採用成功事例①

<職種>不動産ベンチャー企業へのオフィス仲介営業

<媒体>リクナビNEXT 6週掲載

<結果>
・こだわりアプローチ経由の応募7件 (全体49件)
・こだわりアプローチ経由の内定1名

<解説>
経験者用にこだわりアプローチのテンプレートを2つ用意しました。本当に欲しい人材のペルソナをクライアント様と一緒に設定し、ペルソナを元に1to1を意識した文面を作成。また、求人告知DMの配信後、こだわりアプローチを送信することで応募喚起を向上させ、採用成功につながりました。


採用成功事例②

<職種>施設警備員

<媒体>リクナビNEXT 12週掲載

<結果>
・再送信適用前:こだわりアプローチ経由の応募約7件 (1原稿につき)

・再送信適用後:こだわりアプローチ経由の応募約23件 (1原稿につき)

<解説>
再送信の適用で、全支社の平均有効応募数が向上しました。こだわりアプローチを1人に対して複数回送ることで応募喚起につながりました。また、再送信をすることでこだわりアプローチの送信数を2倍に上げることに成功しました。



採用環境が再度難しくなっていくことが現実になっていく中、中途採用において「採用ターゲットとなる方からの応募を増やしたい」「生産性の高い採用活動を行っていきたい」「採用業務効率を上げていきたい」などと考えておられる企業様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽に弊社へお問合せください。営業・内勤共に誠意をもってご対応をさせて頂きます。

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編集・執筆/株式会社アクシアエージェンシー HRコンサルティング事業部

株式会社アクシアエージェンシーのご紹介
リクルートトップパートナー/Indeedシルバーパートナー 昭和29年に創業した株式会社産案グループホールディングスのグループ会社。リクルート求人広告代理店として平成15年に設立した後、人材採用のパートナー企業を目指し幅広いサービスを展開し年間約5000の企業・店舗の採用をサポート。現在はセールスプロモーション領域にも力を入れ、Googleマイビジネス、HP・動画制作、WEB広告で集客の支援をしています。

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