【Indeed有料求人広告/料金ガイド】インディードで採用コスト削減/有料掲載の費用を安く抑えるポイントとは!?

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2021.1.12.Tue

【Indeed有料求人広告/料金ガイド】インディードで採用コスト削減/有料掲載の費用を安く抑えるポイントとは!?

圧倒的なユーザー数を誇る求人検索エンジンのインディード。利用する企業も年々増えていますが、初めてご利用される場合、「料金が複雑で良く分からない」「運用手数料って何?」という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?インディードの掲載料金はタウンワークやリクナビNEXT、バイトルなどの既存の求人広告と違い少し複雑です。また、インディードの掲載方法や運用の仕方、代理店によっても料金は変わってきます。インディードの求人掲載で失敗しない為には掲載前にある程度、インディードの料金の仕組みを知っておく必要があります。
今回は初めてインディードの有料求人をご掲載される方に向けて、インディードの掲載料金について詳しく解説していきます。また、インディードの広告費用を安く抑えるポイントも最後にご紹介いたします。


【Indeedの有料求人広告の掲載料金について】
インディードの掲載料金を理解する上で必要なのが、「クリック課金」「チャージ額」「運用手数料」の3つになります。それぞれ順を追って解説していきます。

「クリック課金」
インディードの掲載料金は原稿をクリックされないと料金が発生しない「クリック課金型」であるのが一番の特徴です。タウンワーク、バイトル、リクナビNEXTなど既存の求人広告は掲載課金であるため、サイズや掲載期間ごとに料金が決まっていますがインディードには決まった料金がありません。

求人広告=掲載課金
原稿のサイズ、オプション、掲載期間に応じて金額が決まる。
例 ①タウンワークA2サイズ 1週間掲載 料金\38,000
   オプション タウンワークアイプラス 2週間掲載 料金\8,000
  ②リクナビNEXT N1サイズ 4週間掲載 料金\200,000
   オプション 求人告知メール100通 料金\60,000

Indeed(求人検索エンジン)=クリック課金
一定の金額をインディードのアカウントにチャージして、クリックされた分、料金が発生する。(チャージ額から消費される。)
例 ①クリック単価200円 原稿を100回クリックされた(閲覧された) 料金\20,000
  ②クリック単価50円  原稿を300回クリックされた(閲覧された) 料金\15,000
※PASMOなどの交通ICカードをイメージしていただけると分かりやすいかと思います。

インディードは求人広告と違い原稿のサイズやフォーマットはすべて一律ですが
掲載期間や原稿本数、クリック単価をすべて自由に設定できます。
自由度が高いため、使い方次第で大きく効果が変わってくるため
応募効果を最大限にあげる為には掲載開始後の運用が重要になってきます。

「チャージ額」
Indeed直販、代理店経由でインディードの掲載をスタートする場合、事前に広告費をチャージする必要があります。原則、1回のチャージ金額は12万円以上となりますが上限は決まっていません。採用計画や予算に応じてある程度、自由な金額をチャージして広告を運用していくことができます。募集案件の採用難易度や採用のスピードによって必要な予算は大きく変わりますので、専門の営業に相談しつつチャージ額を決めていくことがインディードの掲載で失敗しないポイントになります。

「運用手数料」
インディードは「運用型広告」であるため、掲載期間中に効果の分析をしながら原稿の内容、一覧画面の見せ方の変更、キーワードの追加、クリック単価の変更、案件のキャンペーン設定(グルーピング)など「運用」をしていくことで効果が改善されていきます。この運用を代行する手数料が「運用手数料」になります。手数料は代理店によって違いますがチャージ額の10%~20%が相場になります。
例 チャージ額20万円 運用手数料20%=4万円 総額24万円

もちろん、掲載開始前に魅力的な原稿の作成や最適な単価設定をするのですが、市場、競合の変化によりイメージ通りに人が集まらないケースもあります。過去掲載した同じ案件においても効果は変わってきますので、掲載開始後の運用を通じて効果を最適化していく必要があります。掲載開始後、運用を続けていくことで応募単価が初月の半分になるということも実際に数多くあります。効果を出すためには小まめにアカウントをチェックして運用していく工数がかかることと、専門性が必要なため、Web広告の運用経験がない場合には専門の代理店に依頼してインディードを掲載する方法がベストです。

※Indeedの運用のコツを知りたいという方は下記記事もあわせてご覧ください。
Webコンサルが実践!Indeedの広告運用で成果を出す3つのコツとは!?


【有料掲載の費用を抑えるポイント】
上記で解説させていただいた通り、インディードは既存の求人広告と違い掲載後の運用で大きな差が出ます。料金設定が自由なため、代理店によって提案する額が違いますが、その金額だけで判断すると応募がうまく集まらないということも起きてしまいます。大事なことは掲載の単価で判断するのではなく、営業の専門性や、運用体制、応募単価や採用単価のシミュレーション、提案の質などトータルで判断することです。質の高い運用が結果としてIndeedの掲載費用を抑えることに繋がっていきます。

まずは費用を抑えてインディードの効果を試してみたいという方には2万円からIndeedに掲載できる「ジョブオプLite Indeedブースト」という商品もありますので、そちらで効果の体感をしていただき、その後に本格的な運用をスタートさせるという方法もお勧めです。
2万円からIndeedに掲載できる「ジョブオプLite Indeedブースト」の詳細はこちら


またIndeedの有料掲載にはいくつかの方法がありますので、掲載を検討されている方はそちらの記事も併せてご覧ください。
Indeed有料求人広告掲載/3つの方法のメリット・デメリットを徹底比較


編集・執筆/Indeed公式パートナー(シルバーパートナー)株式会社アクシアエージェンシー
  WEBマーケティング推進室

株式会社アクシアエージェンシー
採用に関わる総合広告代理店として全国各地、様々なメディアを取り扱っています。WEBマーケティング推進室では求人・採用×WEB/SNS広告を専門としておりIndeedの運用代行では全国展開している大手企業から、中小企業、個人店、派遣・紹介会社の様々なお客様を担当。また採用ホームページ、リクルーティング動画の企画・制作やリスティング/ディスプレイ広告、SNS配信など、幅広いサービスを提供しています。

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