「パラレルキャリア」とは?新しい働き方の考えが今話題です! – 株式会社アクシアエージェンシー

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2020.12.25.Fri

「パラレルキャリア」とは?新しい働き方の考えが今話題です!


働き方や雇用形態が多様化する中、報酬を得ることを目的としている副業ではなく、
本業のほかに複数キャリアを形成しスキルアップや夢の実現、
本業では得られない経験などを目的とするパラレルキャリアが注目されています。
※パラレルキャリアとは、P・Fドラッカーが『明日を支配するもの』(ダイヤモンド社)で
紹介した考えで、「本業を持ちながら、第二のキャリアを築くこと」と定義されています。

ひとつの企業に捉われない働き方で報酬を目的としないことから「複業」とも言われています。


【パラレルキャリアが広がっている理由】

ピーター・ドラッカーの著書によりますと、歴史上はじめて組織よりも人間の方が
長命になったために、人は組織のみに頼らず、それとは別に第2の人生を始める
必要が生じたという。その第2の人生のひとつがパラレルキャリアである。
つまり平均寿命が延び、働くことに対する価値観が変わり始めたと言えます。

【働き方の多様化】

終身雇用や年功序列が当たり前だった頃とは異なり、
自分に合った仕事を求めて転職をする人も増加、雇用形態も様々存在する時代に変化をしています。
また、企業に雇用されず個人で契約を結ぶフリーランスという働き方も注目を集めています。
このように1つの企業・1つの働き方に捉われず、複数キャリアを形成する考え方に
注目が集まるようになってきました。


【注意しておく点】

●社内制度の確認
パラレルキャリアは収入が発生しない場合も多いですが、収入が発生する場合は
副業となりますので、会社が副業を認めているのかを確認する必要があります。

●休みが減る
仕事終わりや休日の時間を使うため、休みなく仕事をしている状態に
なってしまう可能性があります。自由な時間や趣味の時間を持ちつつも、
本業に支障をきたさずにきちんと成果を出すことが重要です。

●継続が重要
自分の好きなことから始める人が多いので、
本業から逃げている・遊んでいると誤解されてしまいます。
周囲の理解を得るためには、趣味で終わらせるのではなく還元できる
ように継続することが大切です。


まとめ


パラレルキャリアは必ずしも収入が得られるものではありませんが、
働き方が多様化する中で、自分の財産となり将来きっと役に立つはずです。
楽しみながら自分の為ために時間を使い、スキルや経験を積んでみてはいかがでしょうか?

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