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新しい採用手法として広がりを見せる「リファラル採用」とは?制度とメリットについて、ご紹介します!


現在、新しい採用手法として広がりを見せつつある、「リファラル採用」。
今回はこの「リファラル採用」についてご紹介します!


そもそも「リファラル採用」ってなに?

「リファラル採用」とは、自社の社員に、友人や知人を紹介してもらう手法のこと。
リクルーターとなる社員は、採用対象の人柄・性格や能力を理解しているため、
採用した後も、会社と対象者の間でのミスマッチが起こりにくく、
定着率の向上も期待できます。
そのため、公募などではなかなか出会えない優秀な人材を、
効率的に採用できる手法として、注目されています。
※「リファラルリクルーティング」ともいわれています。


なぜ今「リファラル採用」なのか?

「リファラル採用」が注目されたきっかけは、少子化による労働人口の減少やAI等、
テクノロジーの進化による「働き方」の多様化によります。
また、企業からの公募で応募を待っているだけでは欲しい人材に出会える可能性が
低くなっており、採用候補者を自ら動いて探しにいく必要性が高まっているのです。


「縁故採用」との違いは?

「縁故採用」も社員のつながりによって採用候補者を選ぶという点では、似たように感じます。
しかし、縁故採用が意味する「つながり」とは、「血縁関係」や「コネ」といった意味が
含まれていることが一般的であり、対象者の人柄や能力・スキルにはあまり
注目されていないというのが実情です。
一方、「リファラル採用」は、知人という「縁」が入口ではありますが、
「対象者は採用基準を満たした者」となっており、通常の採用プロセスと同様に、
採用試験や面接を行います。


「リファラル採用」のコストは?

「リファラル採用」は社員のつながりから人材を探すので、
一般的な採用手法を利用する際に発生する基本的にありません。

※・求人広告出稿の費用
 ・人材紹介サービスの紹介手数料といった外部コスト、など

ただし、社員からの紹介を積極的に促すために、
多くの企業では「紹介報酬制度」を設置していることが多いです。


「リファラル採用」実施による主なメリット

<採用後の「ミスマッチ」防止&定着率UP>
自社が求める人材を理解した社員が候補者を紹介するため、すでに紹介者の社員から、
企業理念や社風、仕事内容、福利厚生などの情報を具体的に聞いた状態で入社するため、
入社後のミスマッチを防ぐことができ、人材の定着率向上にも期待ができます。
さらに、リクルーターとなる自社の社員が企業理念や文化を改めて理解し、
自社の魅力を語ることになるので、社員自身の従業員満足度および
定着率の向上にもつながっていきます。

<採用コストを抑えられる>
先述のとおり、求人媒体や人材紹介等を経由しないため、採用コストが最小限に抑えられます。
紹介してくれた既存社員へのインセンティブを設定したとしても、かなりのコスト削減となります。

<採用プロセスの簡略化>
大がかりな説明会や複数回の面接をする必要がないため、採用活動にかかる
手間や時間を大幅に短縮できます。採用プロセスの簡略化により、
採用担当者・面接に出る管理職などの業務効率化もはかることができます。



いかがでしょうか。

自社をよく理解した社員から知人や友人を紹介してもらうことで、
自社との親和性の高い優秀な人材を採用できる可能性が高い「リファラル採用」。
ただし、紹介者と入社者は「近い間柄」であるため、不採用時の人間関係や入社後の
公私混同については細心の注意を払う必要があります。
また、「リファラル採用」はすぐに成果が出る採用手法ではないため、
導入に向けてはきちんとした制度を確立させた上で、長期的な取り組みとして捉え、
実践していきましょう。

また以前、新しい働き方として話題の「パラレルキャリア」に関する記事も掲載しております。
ぜひ併せてご覧ください。→記事はこちらから



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