【コロナ禍の採用環境】コロナの影響を受けて採用環境は大きく変化。採用戦略の見直しが必要に! – 株式会社アクシアエージェンシー

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【コロナ禍の採用環境】コロナの影響を受けて採用環境は大きく変化。採用戦略の見直しが必要に!

「有効求人倍率が大幅に低下。」

令和2年8月の有効求人倍率(全国)は1.04倍となり昨年同時期の1.59倍と比較すると0.54ポイント低下。
東京都では昨年8月の2.1倍から0.89ポイント低下した1.22倍となり人手不不足から一転、企業は人を採用しやすい状況となっています。
業種別にみるとコロナの影響を大きく受けた宿泊・飲食・サービス業の新規求人件数は前年から49.1%減少しており業界として厳しい状況にあると考えられます。

「採用戦略の見直しが必要。」

応募者の獲得が容易になったため企業が見るべき指標は応募数/単価ではなく、有効応募数/単価、採用数/単価に移り変わっています。
今まで以上にどんな人材を採用したいのか?という定義を明確にして戦略を練る必要があるため、人事はもちろん現場を含めてターゲットが明確になっていない場合は改めて見直す必要があるでしょう。
募集企業より求職者が多い買い手市場は優秀な人材を採用するチャンスです。いままで採用できなかったハイスペックな人材をターゲットにすることも検討しましょう。
また、どれだけ応募が集まっていても採用基準を満たしている有効な応募でなければ、応募受付、面接などの選考フローに大きな負担がかかってきます。成果報酬型の受付代行やWEB・録画面接など人事業務の負荷を軽減できるツールの導入を検討することも重要です。

「Go to の影響で採用環境にも変化が。」

需要喚起を促すための政府の施策である「Go To Travel」と「Go to Eat」 がスタートしたことで落ち込んでいた宿泊・飲食・サービス業界の求人が少し戻りつつあります。
もちろんコロナの感染拡大は今後も予断を許さない状況ではありますが、今の状況が続けば求人倍率も少しずつ以前の数値の近くまで戻っていく可能性があります。
採用ニーズのある企業は、また売り手市場に戻る前に募集をスタートさせて良い人材を確保していくことが必要でしょう。

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