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2024.2.2.Fri

       

転職で年収アップするのは30%!年収アップを成功させる人の特徴やコツを解説します◎



「転職するなら、年収アップしたい!」と考えている方も多いのではないでしょうか。
今回は、実際にどんな方が転職で年収アップを実現しているのか。その特徴や成功のコツについてご紹介致します。

転職して年収(給料)が上がった人の割合



出典: 雇用動向調査結果(令和4年)|厚生労働省

厚労省の調査では、50代を除き、30~40%の人が転職で年収アップしています。中には年収アップが目的でない人も含まれるため、給与に絞って転職すれば年収アップは難しくありません。

ただし、年収だけを条件にした転職はおすすめしません。年収が良いだけのブラック体質な企業に当たる可能性があり、上がった分の給与に見合わない業務量になる恐れがあります。
年収だけに引っ張られるのではなく、転職エージェントを活用して、業務内容や勤務時間なども確認・相談しながら転職先を決めましょう。


年収が大きく上がる人の特徴とは?


上記の通り、転職で年収をアップするのは約30~40%。
では、どんな方が転職で年収アップを実現しているのでしょうか。
その特徴を4つご紹介します。

1.採用ニーズの高いスキルを身に付けている


現在の採用市場で需要の高いスキル、たとえばITやデジタルマーケティング、経理などの専門分野に関する能力を身に付けている人は、転職を機に年収アップしやすくなります。
業界や職種に関係なく年収を上げることに成功された方に多い経験は、以下の2つです。

会社での仕組みづくりや組織変革の経験

会社での仕組みづくりや組織変革を行った経験者は、企業からの採用ニーズも高いです。
DXの推進やSDGsに対する意識が高まっている影響で、現代の日本では経営の在り方の変化が求められています。 企業は専門スキルを活かした仕組みづくりや事業や組織の変革を推進できる方を求めているため、会社や既存のビジネスを変革していける方は、大手企業でも中堅・ベンチャー企業でも採用ニーズが高いです。

プレイングマネージャーの経験

マネジメントポジションは、年収アップの可能性が高いといえます。
働き方の多様化や人材不足を背景とし、現場を理解したうえで素早い判断ができるプレイングマネージャーが求められているのです。
プレイングマネージャーは、自身の目標を達成しつつ、部下の育成や組織の目標達成に向けて動く必要があります。
営業職だけでなく技術職でも求められるスキルとなっており、幅広い企業で求められる人材です。

マネジメントと自身の目標達成の両軸で動いた経験のある方は、企業から求められるケースが多く、年収アップが期待できるでしょう。


2.会社の利益に貢献できる


会社の利益に貢献できる人は、その対価として給与もアップするため、年収も上がることがあります。特に売上などが可視化されやすい営業職では、成績が給料や賞与に反映され、同期入社でも大きく差がつくことは珍しくありません。優秀な営業が引き抜きなどによって転職した場合、年収が大幅アップすることもあるでしょう。

また、転職活動において生産性の高さや利益に対する貢献度を数字でアピールできれば、高年収で採用される場合があります。転職を希望する企業に対し、自分が具体的にどのような貢献ができるかを示せる人は、年収も上がりがちです。


3.将来性のある業界を見極めて転職している


転職にあたって将来性のある業界を見極められる人も、年収が上がる傾向にあります。給与は企業の経営状況や業績に左右されるため、成長が期待できる企業に転職することで、会社の売り上げが増え年収も上がるという流れです。たとえば、ITなどの分野は社会的ニーズが高まっており、将来的に需要が増えることが予想されます。

転職によって年収を上げたいのであれば、各業界・業種の情報収集を行い、希望の転職先に将来性があるのか判断するようにしましょう。


4.面接で自分を適切に売り込めている


面接で自分の強みや経験を適切に売り込むことで、採用担当者の興味を引き、高い年収を提示されることがあります。

いくら転職による年収アップを希望しても、企業側が評価しなければ採用に至りません。自分にどのようなキャリアがあって、どういった形で会社に貢献したいのかを企業側に伝え、年収アップの希望や採用するメリットをアピールできる人は、年収が上がりやすくなるでしょう。


転職で年収を上げるためのコツ


転職の目的として多いのが、収入のアップです。ここでは転職で年収を上げるためのコツを4つ解説します。

1.まずは自分の市場価値を確かめる


転職の際は、企業側から応募者の市場価値を判断されます。市場価値とは、応募者の実績・スキル・経験を見て採用したいと思う企業がどれだけあるかという意味です。採用を望む企業が多い、いわゆる引く手あまたの人材であれば、市場価値もそれだけ高くなります。

転職前に自分の経験やスキルを客観的に評価し、市場価値を把握しておくことで、効率的な求人探しができます。自身の能力を適正に評価できていれば、それに見合った年収交渉もしやすくなるでしょう。


2.年収が上がりやすい企業や業界を選ぶ


年収を上げるためには、平均年収が高い企業や業界を選ぶことが重要です。もちろん、平均年収が高いからといって自分の年収が上がるとは限りません。しかし、平均的な能力を有している場合は、平均年収の高い企業や業界のほうが、年収は上がりやすくなるでしょう。 特に、ITや金融業界などの専門職や、成果主義を導入している企業は年収が高い傾向にあります。

また、外資系企業や将来性が見込めるベンチャー、自分が有するスキルの希少性が高い他業界でも年収アップが期待できます。業界や企業の特徴を把握して、自分に合った選択をすることが重要です。


3.企業研究はしっかりと行う


求人票の内容から自分が興味を持っている業界や企業をピックアップし、企業研究をしっかりと行いましょう。年収の高さだけで企業を判断してしまうと、後悔する可能性があるからです。労働条件には、さまざまなものがあります。福利厚生や労働環境、賞与の条件などを把握しておくことも大切です。こうした企業研究を徹底すれば、転職先の企業とのミスマッチを防げて、納得のいく転職ができる可能性が高まります。


4.ハイクラス求人に強い転職エージェントに相談する


年収アップを目指す方は、ハイクラス求人に特化している転職エージェントの利用がおすすめです。
ハイクラス求人とは、一般的には年収700万~800万円以上の求人を指します。
年収帯が高いコンサルティング、金融、医薬などの業界や外資系企業、管理職ポジション、経営企画や事業企画など、より経営に近いポジションも当てはまります。
なお、「CxO」「役員」や大手企業の「事業部長」以上クラスの場合、「エグゼクティブ求人」と呼ばれることもあります。

企業にとって戦略の根幹を担う重要ポジションであるほど、求人は一般に公開されないケースが多くなります。求人は非公開にして転職エージェントやヘッドハンターなどに依頼し、要件に合う人材の紹介を受ける形で採用が行われます。メンバークラスの求人は多数の転職エージェントに同時に依頼を出している企業でも、ハイクラス求人については特定の転職エージェントやヘッドハンターのみに絞って依頼していることもあります。


年収アップの転職ならアクシアエージェンシーのコンサルタントへご相談を


転職で年収をアップするためには、現職でのスキルや経験をアピールし、転職先に高く評価してもらうことが必要不可欠です。自身の評価を正しく理解し、企業が求める人材を理解するのは難しいため、効率良い転職活動をしたい方には、転職エージェントの利用がおすすめです。

アクシアエージェンシーはハイクラス転職に強く、年収が上がりやすいエグゼクティブクラスのポジションの求人を多く扱っています。

弊社実績(一例)

・30名規模Web3.0ベンチャー:事業開発マネージャー
・20名規模HRTech企業:プロダクトマネージャー
・50名規模不動産ベンチャー:顧問採用

「転職で年収を上げたい」「どんな求人があるか具体的に聞いてみたい」「まだ転職については検討中だが、いいところがあれば紹介してほしい」などございましたら、以下よりお気軽にお問い合わせください。ご相談はすべて無料で行っております。


アクシアエージェンシーの転職エージェントについて




弊社の人材紹介サービスでは、スタートアップやベンチャー企業の案件を多く取り扱っています。

国家資格を持ったキャリアアドバイザーも在籍しており、転職を考える方、お一人お一人のご経歴や転職におけるご希望をお伺いしながら、カルチャーフィット含めた、ご経歴と得意分野を活かしてキャリアップを実現できる求人ご提案させていただきます。

「ベンチャー企業で成長したい」「もっとワクワクできる仕事がしたい」「働き方を改善したい」など、あなたの叶えたいご希望をぜひお気軽にご相談ください。

◆ 支援実績


・40代後半 営業マネージャー→100名規模医療系ベンチャー 事業責任者(年収800万円)
・40代前半 大手商社子会社課長→30名規模Web3.0ベンチャー マネージャー(年収1200万円)
・60代 上場企業取締役→50名規模不動産ベンチャー 顧問採用

「どんな求人があるか具体的に聞いてみたい」「まだ転職については検討中だが、いいところがあれば紹介してほしい」などございましたら、以下よりお気軽にお問い合わせください。 ご相談はすべて無料で行っております。

キャリアご相談はこちらから

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編集・執筆/株式会社アクシアエージェンシー HRコンサルティング事業部

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