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2022.6.3.Fri

最近話題の求人ボックスとは?掲載方法やご料金、求人のコツまでお伝えします

TVCMなども始まった「求人ボックス」。気になっている採用担当の方も多いのではないでしょうか?月間のユーザー数が700万人を超え、新たな求人手段として認知されつつある求人ボックスですが、

■そもそもどんなサービスなのか?
■ほかの求人検索エンジンサイトとどう違うのか?
■掲載方法と無料・有料の違いは?有料の時の料金は?
■有効な使い方は?
■どこに相談するべきなのか?


など、多くの疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。そんな方に向けて、本記事では疑問を解消しつつ、応募を集めるコツや効果事例などもご紹介いたします。

なお、弊社アクシアエージェンシーは求人ボックス・Indeedの代理店で、従来型の求人媒体も長年取り扱っております。弊社が蓄積した知見を活かして、より良い採用活動ための情報をご提供いたします。

求人ボックスとは?


◆特徴① 日本向けに開発された求人検索エンジン



食べログや価格.COMを運営しているカカクコムが、日本のユーザーに向けて開発した求人検索エンジンになります。基本的に無料で求人情報を掲載でき、気軽に求人活動を始められるサイトになっております。

また、応募を加速させるための有料オプションもあるため、戦略的に求人活動に取り入れやすいサイトです。


◆特徴② 急成長中の求人検索エンジン



2020年5月に月間ユーザー数500万人を突破し、2021年3月には700万人を突破。急激にユーザー数を伸ばしています。

掲載する求人件数も500万件を超えており、求人検索エンジンとしてIndeedに次ぐ規模のサイトです。


◆特徴③ シンプルでユーザー(求職者)に親切な使いやすさ



シンプルな画面構成に加え、多くの絞り込み項目があるため、求職者側が望む条件の求人を絞り込みやすい構成になっております。

また、職種や雇用形態、福利厚生や勤務条件などの人気検索キーワードの表示や、職種別の平均給与など、求職者が気にするデータを表示することでユーザーの利便性の向上を実現しています。


他の求人検索エンジンとの違い


他の求人検索エンジンでは、「Indeed」と「スタンバイ」が有名です。ここからは、それぞれの特徴と違いをご紹介いたします。

◆Indeedとの違い



もともと、アメリカ発祥のサイトであるIndeedは、月間のユーザー数がNO.1の求人検索エンジンです。掲載企業数も非常に多いため、競争も激しくなっております。

検索性も非常にシンプルなため、競合が多い職種の募集には、クリック単価の高騰が起きています。そのため、結果的に応募単価の高騰に至る場合もあります。その点では、求人ボックスは検索機能の充実などにより、Indeedに比べクリック単価が低い傾向にあります。


◆スタンバイとの違い



スタンバイはIndeed、求人ボックスと比べユーザー数は少ないものの、無料ツールを使用することで、スカウト機能・チャット機能を使用できるサイトです。ただし、求人ボックス・Indeedと違い直接投稿形式での掲載ができません。

スタンバイの詳細については、こちらの記事にご紹介していますので、ぜひご覧ください。


求人ボックスへの掲載方法

       
求人ボックスは、基本的に無料で求人情報を掲載することができる検索エンジンです。無料での掲載方法は2パターンございますので、それぞれご紹介いたします。


◆求人ボード(直接投稿)掲載



求人ボード(直接投稿)掲載は、求人ボックスのサイト内に直接、求人票を作成し掲載する方法になります。決められたフォーマットに沿って求人内容を入力していきますので、比較的簡単に求人表を作成することができます。追加情報などを記載することもできますので、まずは求人ボックスを試してみたいとお考えの際にご利用頂けます。

※求人情報の作成完了~情報公開までに、求人ボックス側の審査がございます。また、求人ボードを使い有料オプションをご利用いただくことも可能です。


◆クローリング掲載



企業様がお持ちの採用ホームページを、求人ボックスに読み込ませる掲載方式です。

こちらは、求人ボックスが読み込み可能なフォーマットになっている、または採用ホームページが求人ボックスに連携している場合にご利用可能です。そのため、無料運用で確実に求人ボックスの掲載をしたい場合は、求人ボックス連携のホームページ商品を使う必要がございます。


求人ボックスの掲載料金について


◆基本的に無料で掲載可能



前述したとおり、求人ボックスは基本的には無料での掲載が可能です。求人ボード(直接投稿)であれば、企業ホームページなどがなくても掲載可能です。この場合、費用は一切かかりません。


◆有料オプション



求人ボックスにおいての有料オプションは、サイト内でのリスティング広告運用になります。求人ボードの場合でも、クローリングの場合でも有料オプションはご利用可能です。

この有料オプションは、「クリック課金型」の有料広告になるため、ユーザーが貴社の求人情報をクリックすることで費用が発生いたします。この時の、クリックごとに課金される金額がクリック単価(CPC)となります。求人ボックスでは、25円~1000円の間で自由にクリック単価を設定することが可能です。また、一定金額を設定し、AI管理で運用する自動運用機能もございます。

クリック単価を高く設定するとユーザーへの表示回数が優先的に多くなり、結果的にクリック数・応募数も増加します。


代理店運用
有料オプションをより効率的に利用するための方法として、代理店にご依頼いただくことも可能です。

クリック単価のコントロール、原稿表記、原稿作成(求人ボード/直接投稿利用時)、予算の配分、コンバージョンからの分析など、採用ご担当者様の業務負担を含め一括で承ることが可能です。(有料オプションの利用額に加え運用手数料を20%頂きます。)

案件数が多く分析が難しい、適正なクリック単価の設定がわからない、さらに効率よく求人を進めていきたいなどの場合、ご依頼いただくことが多いです。


求人ボックス運用で失敗せずに効果を出すコツとは?


よくある失敗例
①有料オプションを利用したのに応募が少ない、原因がわからない。
②自動運用を行ったが、応募単価が高騰してしまった。
③クリックは多く獲得できているが、応募が入らない。

などの失敗例がございます。そんなときの効果UPのコツを3つご紹介いたします。


①有料オプションを利用したのに応募が少ない、原因がわからない場合



有料オプション利用後の一覧表示回数が伸びているかをチェックしてください。伸びていない場合は、クリック単価の見直し原稿内のキーワードの見直しが必要になります。

一覧表示回数やクリックが伸びている場合には、この後にご案内する内容に当てはまるかもしれません。


②自動運用を行ったが、応募単価が高騰してしまった場合



クリック単価の設定が高騰していないかをチェックしてください。
怪魚う 例えば、クリックからの応募率が平均1%だとした場合に、クリック単価が300円になっていれば応募単価は3万円になります。3万円が高すぎる場合、クリック単価を下げなければいけません。

自動運用の場合、掲載期間が定められているため、クリック単価が上がってしまうことがございます。もしクリック単価が高騰している場合には、手動運用でのクリック単価設定をしていただくか、予算を減らす、または掲載期間を長くする運用を視野に入れてください。


③クリックは多く獲得できているが、応募が入らない場合



クリック数が多い=課金額が多くなるため、応募率を改善したい状態です。また、クリックしているユーザーが有効応募層であるかも重要なポイントになります。

応募率を改善するためには、求人タイトル(主に職種などを記載する項目)にアピールしている内容と、求人情報全体で表記している内容に矛盾がないかをチェックしてください。例えば、求人タイトルで「経験不要の簡単な軽作業」と表記しているのに、求人情報の応募資格に「フォークリフトなどの操作経験がある方」が入っているとクリックした方の大半は応募資格がない状態になります。

他にも、募集している職種に関連性が薄いワードが盛り込まれている場合も、上記のような無駄なクリックが発生します。例えば、倉庫内作業の募集かつ力仕事の募集に、「元カフェ店員さんが活躍しています」などのワードを入れた場合、カフェで検索している方にも表示される可能性があるため、結果的に無駄なクリックが増えます。

弊社に求人ボックスの運用をお任せいただき、応募単価を30%削減できたお客様のいらっしゃいます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。



まとめ


いかがだったでしょうか?

このように、一覧表示回数・クリック数・応募数と各工程の推移率から改善ポイント絞り、運用を行うことが効果だしのコツになります。採用ご担当者様だけの手に負えない場合は、ぜひ弊社アクシアエージェンシーにご相談ください。

求人ボックスのお問い合わせはこちら


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編集・執筆/株式会社アクシアエージェンシー WEBリクルーティングチーム

株式会社アクシアエージェンシーのご紹介
リクルートトップパートナー/Indeedシルバーパートナー 昭和29年に創業した株式会社産案グループホールディングスのグループ会社。リクルート求人広告代理店として平成15年に設立した後、人材採用のパートナー企業を目指し幅広いサービスを展開し年間約5000の企業・店舗の採用をサポート。現在はセールスプロモーション領域にも力を入れ、Googleマイビジネス、HP・動画制作、WEB広告で集客の支援をしています。

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