メニュー

KNOWLEDGE

具体的な課題解決の事例をご紹介します

About our service and solution

2022.6.2.Thu

【採用コンサルティング】採用戦略を検討する上で大切な観点とは?競合調査データを活用した媒体選定・プランニングのポイントを紹介

2022年4月度のアルバイト主要5媒体の求人件数が昨対比146%になるなど、コロナ収束によって採用活動を本格化する企業が増えきました。それに伴い「応募が集まりにくくなった」「でも改善のために何をしたらいいかわからない…」とお悩みの人事担当者様も多いのではないでしょうか?

この記事では採用戦略を検討する上で大切な観点と、当社で実際に行っている競合調査と調査データを活用した媒体選定・プランニングについてご紹介いたします。

採用戦略を検討する上で大切な観点について


最も重要なのは「競合の掲載状況を知る」ということです。

競合と比較し、「自社の案件は魅力的な条件なのか?」「求職者にとってメリットを感じられる原稿になっているのか?」を客観的に把握することが、採用戦略を考える上で重要なポイントとなります。

《最低限抑えておきたい情報》
①掲載件数
②平均時給
③原稿の傾向

これらの情報は、求人サイトで検索をかけてみることで、大まかに把握できます。しかし、媒体ごとに掲載件数・原稿内容をチェックするのはかなり骨が折れる作業です。


当社で行っている競合調査と調査例をご紹介いたします


当社では、競合調査データを用いた媒体選定・プランニングをご提案させていただいております。当社が行っている競合調査の項目と調査例をご紹介いたしますので、ぜひ参考にしていただけますと幸いです。

《当社で行っている競合調査》
①掲載件数
②平均時給
③時給ボリュームゾーン
④シフト条件の傾向

※他ベンチマーク企業の個別調査など、内容は企業様毎にカスタマイズ可能です。



◆競合調査例① 掲載件数と平均時給



募集エリア×雇用形態×職種で絞り込み。媒体ごとに掲載件数平均時給を調査します。


媒体ごと掲載件数と平均時給を把握することによって、いまどの媒体に広告を掲載すると自社の案件が勝ちやすいのかを把握できます。

また、各媒体ごとの掲載件数推移のデータを蓄積することによって、広告を掲載するベストタイミングを想定することも可能です。


※急激に掲載件数が伸びた場合は、異常値の理由も調査しています。



◆競合調査例② 時給ボリュームゾーン



平均時給だけでなく時給のボリュームゾーンを知る事も重要です。


例えば、上記の例ですと時給1350円~1400円がボリュームゾーンになります。募集案件の時給が1400円を下回る場合、「高時給」という打ち出しは求職者にとってあまりメリットになりません。そのため、手当・時給改定も視野に入れる必要があるかもしれません。



◆競合調査例③ シフト条件の傾向



各求人サイトに掲載されている原稿内容から条件を抽出し、シフト条件の傾向をつかみます。


他社のシフト条件が、「週3日」「1日8h」が多い傾向にあった場合、「週5日、1日8h」と「週3日~、1日4h~」ではどちらが魅力的でしょうか?

求職者が選びやすい(=働くイメージがつきやすい)シフト条件を検討することも採用成功のための重要なポイントとなります。


まとめ


いかがだったでしょうか?このように、競合調査結果から採用戦略を考えることが採用成功の近道になります。

アクシアエージェンシーでは、競合調査データを用いた媒体選定・プランニングをご提案させていただいております。求人広告をご依頼いただいている企業様には無料で調査を行っておりますが、 調査のみのご依頼も可能です。もしお困りのことがありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。


競合調査のお問い合わせはこちらへ



――――――――――――
編集・執筆/株式会社アクシアエージェンシー 採用コンサルティング事業部

株式会社アクシアエージェンシーのご紹介
リクルートトップパートナー/Indeedシルバーパートナー 昭和29年に創業した株式会社産案グループホールディングスのグループ会社。リクルート求人広告代理店として平成15年に設立した後、人材採用のパートナー企業を目指し幅広いサービスを展開し年間約5000の企業・店舗の採用をサポート。現在はセールスプロモーション領域にも力を入れ、Googleマイビジネス、HP・動画制作、WEB広告で集客の支援をしています。

会社概要 弊社の実績
お問い合わせはこちらから
 
  • facebook
  • twitter
  • line
  • mail
  • 印刷
お問合せはこちら