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2021.10.27.Wed

「キーワード挿入機能」とは?機能の活用例から設定の手順まで解説します

Google広告のキーワード挿入機能とは?

「キーワード挿入機能」とは?


Google広告の機能の一つである「キーワード挿入機能」とは、広告文の見出しや説明文、表示URLのパスに、ユーザーが検索したキーワードを表示することが出来る機能です。

例えば、シューズを販売している広告主が、通販サイトの広告を出す際に、以下のようにキーワード挿入機能を活用することで、通常通りに設定した広告よりもユーザーのニーズにマッチした広告を表示することが出来ます。

注意点!「キーワード」=「検索クエリ」ではありません


「キーワード挿入機能」で広告文などに挿入される語句は、ユーザーが実際に検索した「検索クエリ」ではなく「キーワード」が挿入され表示されます。
例えば、上記にあげたシューズ通販の広告の場合、「ランニングシューズ 安い」というキーワードが入稿されていた場合に、表示される広告文は「ランニングシューズ 安いがおすすめ」となってしまい不自然な見出しになってしまいます。

広告運用をしていく中でキーワードを新たに追加していくと思いますが、不自然な広告見出しや説明文などにならないよう注意する必要があります。


「キーワード挿入機能」の設定方法


キーワード挿入機能の設定方法は至って簡単です。

広告見出しや説明文、表示URLのパスを入力欄に、左波括弧( { )を入力すると、自動的に以下のようなプルダウンメニューが表示されます。



プルダウンメニューから「キーワードの挿入」を選択すると、「デフォルトのテキスト」を入力する箇所が表示されます。デフォルトのテキストには、挿入するキーワードが文字数の制限をオーバーしてしまった場合に表示したい任意の文字列を入力します。



「適用」をクリックすると、「{Keyword:〇〇〇(デフォルトのテキスト)}」のテキストが入力された状態になるので、他の見出しなど通常通りの手順で広告を設定・保存して完了です。

「キーワードの挿入機能」以外の便利な機能

レスポンシブ検索広告では、「キーワード挿入機能」以外にも活用できる便利な機能がありますので、簡単にご紹介します。

■「カウントダウン」
セールやお得なキャンペーンの終了日時を設定することで、「セール終了まで残り〇〇日」といった広告文を設定することが出来ます。

■「地域の挿入」
ユーザーの関心のある地域や所在地にあわせて、広告文の中に地域名を挿入することが出来ます。例えば求人情報の広告を出す際に、複数のエリアで募集をしている場合などに「〇〇県(△△区)の求人情報」といった広告文を設定することできます。

挿入される地域名は、その広告のキャンペーンの配信地域に則しています。例えば、東京都・神奈川県など、「都道府県」単位で配信地域を設定していた場合、広告文には都道府県名しか挿入できません。つまり、「都道府県」単位で配信地域に設定されているキャンペーン内で「市区群」を挿入するよう設定しても広告文には表示されないので注意が必要です。


ユーザーにとって関連性の高い広告を表示させましょう


いかがだったでしょうか?
「キーワード挿入機能」は簡単に利用でき、ユーザーのニーズに対して広告文の関連性を高めるためにも、とても有効な機能です。また、キーワードに合わせてたくさんの広告文を作成する手間や時間を削減でき、運用担当者にとっても大きなメリットがある機能ですので、ぜひ活用してみてください。


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編集・執筆/株式会社アクシアエージェンシー WEBマーケティング推進室

株式会社アクシアエージェンシーのご紹介
リクルートトップパートナー/Indeedシルバーパートナー 昭和29年に創業した株式会社産案グループホールディングスのグループ会社。リクルート求人広告代理店として平成15年に設立した後、人材採用のパートナー企業を目指し幅広いサービスを展開し年間約5000の企業・店舗の採用をサポート。現在はセールスプロモーション領域にも力を入れ、Googleマイビジネス、HP・動画制作、WEB広告で集客の支援をしています。

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