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2021.7.30.Fri

【2021年最新マーケティングトレンド】会話型マーケティングで親近感UP&バーチャルイベントによる大量集客!


コロナの完全な収束の見通しが立ちにくい中、現在でもコロナ禍での環境変化を
踏まえたコンテンツによる集客のための工夫が引き続き重要になっています。

コロナ禍で、消費者は従来よりも以下のようなコンテンツに魅力と重要性を感じるようになりました。


・衛生面、清潔さ
新型コロナにより消費者は衛生面に関してとても気にするようになりました。
そのため、衛生面において気を使っていたり、清潔さを感じるコンテンツに対しては
強い安心感を抱くようになっています。

・非接触でのコミュニケーション
対面での直接的なコミュニケーションが敬遠されるようになってきており、
消費者は「非接触でのコミュニケーション方法」を求めています。
ソーシャルディスタンスによって、他社との隔たりを感じるようになった孤独感の緩和と、
コミュニティにおける「共有」によって一体感を得られることでも、安心感を覚えるようになりました。


このような、コロナ禍での消費者の志向を踏まえて、
近年での情報発信において下記のようなコンテンツがトレンドとなっています。


◆会話型マーケティングで親近感UP


対面でのコミュニケーションを控える風潮が広がる一方、オンラインでの通話ツールの普及により
離れた場所にいながらにして他社と顔を見て会話することが可能になりました。

消費者は直接のコミュニケーションの場が減少した分、オンラインでの会話によって
つながりを積極的に持ち、相手に対して親近感を得るようになりました。

以前では手軽さという部分で「消費者との気軽なコミュニケーション手段」のひとつとして
LINEやSNSでのチャット機能、ダイレクトメッセージなどが活用されていました。
しかしながら現在では、最も重要なコミュニケーション手段となっています。


◆バーチャルイベントによる大量集客マーケティング


オンライン通話機能などの活用は、2020年のマーケティングにおける
大きなトレンド変化のひとつでしたが、バーチャルイベントは今後さらに一般化されると想定されます。

バーチャルイベントは、感染リスク抑制の他にも、企業・消費者それぞれに
以下のようなメリットがあります。

【企業側のメリット】


①金銭的コストが安い
②会場の設営・運営などによる人的な負担が少ない
③キャパシティの制約が少なく、コンテンツとマーケティングの工夫次第で大量集客可能

【消費者側のメリット】


①会場へ赴く手間が削減できる、遠方からの参加も可能
②録画・録音などが用意されていれば、自分の都合に合わせて参加できる
③コンテンツに集中できる場所で参加できる


企業側・消費者双方のメリットの大きさを背景に、バーチャルイベントは
近年だけの一時的なトレンドにとどまらず、新型コロナ収束後も、
マーケティングにおける主要な集客手段の一つとして、さらに大きく発展していくと想定されます。


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編集・執筆株式会社アクシアエージェンシー WEBマーケティング推進室
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リクルートトップパートナー/Indeedシルバーパートナー 昭和29年に創業した株式会社産案グループホールディングスのグループ会社。リクルート求人広告代理店として平成15年に設立した後、人材採用のパートナー企業を目指し幅広いサービスを展開し年間約5000の企業・店舗の採用をサポート。現在はセールスプロモーション領域にも力を入れ、Googleマイビジネス、HP・動画制作、WEB広告で集客の支援をしています。

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