メニュー

KNOWLEDGE

具体的な課題解決の事例をご紹介します

About our service and solution

       

【事業成長のカギを握る】新規事業推進×管理職・マネージャー採用のノウハウ

若手管理職

ダイレクトソーシングをご検討中の方へ

主要データベース(サービス)比較資料

ダイレクトソーシングの主要サービスを新卒・中途・エンジニア採用別に特徴や料金を解説しています。導入をご検討されている方はぜひご活用ください。

資料をダウンロード

各企業の採用活動が活発化し有効求人倍率が高止まりしている昨今、企業成長のカギを握るマネジメント層の採用は非常に難易度が高い状態です。
参考:管理職求人・転職が増加 管理職採用で事業変革・専門スキルの獲得を狙う企業の動き IT・インターネット業界だけでなく、製造業でも同様の傾向 調査機関:リクルート

そんな厳しい市況の中で、新規事業の立ち上げを担うマネジメントポジションの採用に成功した企業様の事例をご紹介します。

背景―新規事業確立のための中間層採用―


これまで弊社にて新卒採用や寿退社等による事務職の中途採用をお力添えさせていただいていたA社様。柱となる事業が安定期に入り更に拡大していくにあたって、ターゲットをこれまでと一新して新事業を立ち上げる運びとなりました。

はじめは代表様が先導してメンバー層と新規事業推進を行っていたものの、既存業務なども重なったこともあり、中長期的に新規事業を確立させるにあたって代表が行う業務を一部巻き取りながら事業を推進していける中間層の採用が必要ということに。
ターゲットがこれまでとは異なり高いレイヤー層の採用ということもあり、採用手法に関するご相談をいただきました。


希少性の高いターゲットとマッチするために


ダイレクトソーシングの導入


メリット1 能動的にアプローチできる

転職マーケットの中から希少性の高いターゲットを見つけ出すためには、能動的なアプローチが必要です。ダイレクトソーシングは、企業側が求職者のデータベース内から採用要件に当てはまる人材を探してスカウトを送る採用手法です。 広告や紹介は求職者からの動きを待つのみですが、直近では求人の数が増えていることから発見性が下がり、欲しい人材とのマッチング機会が減ってしまっている傾向にあります。そういった状況だからこそ、企業側から求職者に能動的に動くことで応募可能性を高められるのです。

メリット2 高いマッチング精度

スカウトを通して候補者の能力や実績に基づいて個別に対話を行うため、スキルや企業文化のフィット感をより深くすり合わせをすることができます。これにより組織と候補者の相性を図ることができ、入社後のミスマッチリスクも減らすことが出来ます。

利用したデータベース


リクルートダイレクトスカウト
新規導入費:0円
採用費:理論年収の15%

選定理由


ハイスペックの人材採用

リクルートダイレクトスカウトは、ダイレクトソーシングのデータベースの中でも、ハイスペック人材の採用に特化したデータべースとなっています。

※参考:データベース毎の登録者の年収レイヤー

低リスクで試せる

これまでリクナビNEXTという主要の採用手法のみを行ってきていたため、新たな採用手法を導入することに対して企業様は少なからず抵抗がありました。
リクルートダイレクトスカウトは過去に導入実績が無い場合、初年度の利用料が無料となります。その為、導入リスクを低くすることが可能です。

※リクルートダイレクトスカウト導入には事前の簡易審査あり
※初年度に1名以上の入社決定があった場合は翌年度も利用料無料
※弊社にて運用代行を行わせていただく場合は初期導入費を別途いただいております。


結果

スカウト通数:1720通
応募15件
面接数7件
採用決定1名
40代を中心に経験豊富な人材に対してアプローチ。事業がもたらす社会的意義に対して興味を持つ方から多数の返信を得る事ができ、採用決定へ繋がりました。


成果の秘訣


成功のポイント


運用開始前~応募獲得後まで成果に繋がる重要なポイントが4つありますので、ご紹介させていただきます。

①徹底した事前準備!採用成功に向けた緻密な戦略設計

欲しい人材について「どの業界にいて何をしている何歳ぐらいの人なのか。その人が転職するとしたらどんなきっかけがあって、どんなことを軸にして転職先を探すのか」細かくターゲティングを行いました。
また、スカウト文面と求人票についても緻密なコンセプト設計を行いました。具体的には「どんな情報をどんな順番でどのような口調で伝えたら応募してもらえるか」について考えた上でスカウト文面と求人票を作成しました。

②データベースの選定

ここまでターゲットを具体的に想定した上で、そういった人材は様々なデータベースの中でもどこに多く存在しているのかをデータベース毎に人数検索してリクルートダイレクトスカウトを選定しました。




③応募可能性の高いタイミングを逃さないスカウト送信

スカウトは応募可能性の高い適切なタイミングでの送信が重要です。
・データベースに新規登録したタイミング
・スキルシートを更新したタイミング
など、応募可能性が高いと言えるタイミングはいくつかあります。
これらを踏まえて、日々適切なタイミングで求職者に対してスカウト送信を行いました。

④応募者対応スピード

採用成功には応募獲得だけでなく、そのあとのフローも重要となります。毎朝管理画面を確認して応募者や問い合わせに対しての返信をこまめに行いました。これらは、企業の印象に大きく関わる部分となります。優秀な人材だからこそ、同じ会社で働く人のレスポンスの早さを気にされることを想定してスピーディな対応を徹底しました。


手厚いサポート体制


弊社ではダイレクトソーシングにおける成果出しに重要なポイントに対してのサポート体制をご用意しております。

営業担当(ダイレクトソーシング専門コンサルタント)

採用業界に長く在籍し豊富な知識を有する採用のプロフェッショナルが、ダイレクトソーシングの骨組み部分である戦略設計からデータベース選定までご提案させていただいております。

スカウト送信チーム

大手企業でもデイリーでの運用が困難なケースが多発していることから、当社にてスカウト送信専門チームを保有しております。各データベース社が展開する定型文・設定条件に機械的に送るスカウトではなく、スキルシートまで閲覧した上で条件マッチした人材のみ選定してスカウトを送信をすることにより、質の高い応募獲得を実現します。

採用ディレクター

リクルートからも表彰実績があり、大手企業も複数担当した実績のあるディレクション担当が運用全体を管理。的確な課題と打ち手の抽出によって採用成功をサポートします。


A社さまにおいては、ダイレクトソーシングにおける直接的な成果出しのポイントを当社にお任せいただいたことで候補者へのスピード対応を担保することができ、優秀人材の採用決定が実現しました。


お客様からの声


今回は当社の要となる方の採用だったので、当社としては非常に重要なものでした。しかし採用を頻繁に行っているわけではないので、どうすれば採用が出来るのか、あまりイメージがつかない状況だったのです。そんな中、採用市況に関する情報から具体的な採用手法の話まで丁寧にお伝えいただいたことで、打ち合わせ後には採用できるビジョンが見えていました。採用活動が開始してからも、定期的なMTGの中で運用状況の報告と改善策までご提案頂くことで、自社における採用の勝ち筋も学ぶことができたのは大きなポイントです。




さいごに


ここまでお読みいただきましてありがとうございます。
当社ではしっかりヒアリングをさせていただいた上で、お客様のご状況・課題感にマッチしたサービスをご提案させていただいております。
ご案内可能な商材としては求人広告ダイレクトソーシング人材紹介Web広告だけでなく、採用HPや場合によっては面接トレーニング等多岐にわたります。

「募集要項に対してどんな採用手法がマッチしているかがわからない」
「既存の採用手法で採用まで至っていない」
「ダイレクトソーシングを行っているが採用出来ていない」

そんなお悩みはございませんか?
当社では、10000社以上の中小~大企業様の採用支援を行い培った採用ノウハウを保有しております。抽象的なお悩みから具体的な課題に対する解決策のご提案まで、幅広くご相談いただけますと幸いでございます。



――――――――――――
編集・執筆/株式会社アクシアエージェンシー HRコンサルティング事業部

リクルート正規代理店/Indeedシルバーパートナー/Googleパートナー
株式会社アクシアエージェンシーのご紹介

総合的な採用支援会社として採用コンサルティング、採用ブランディング、求人広告代理事業、人材紹介、採用代行、スカウト代行、採用HP・動画制作、採用WEB広告、SNS運用、定着支援、育成研修など幅広い事業・サービスを展開。企業のあらゆる採用課題を様々なサービスを活用して解決します。
多くのお客様にご期待いただき、今では全国各地約8640社(※2022年度実績)の採用支援実績があります。新卒、中途、アルバイト、派遣採用のすべての領域で対応可能です。

会社概要 弊社の実績
お問い合わせはこちらから

弊社SNSアカウントのご紹介
Instagram・Facebook・Twitter・Linkedinにて採用ノウハウなど様々な情報を発信しています。ぜひご覧ください!

Facebook   instagram   twitter   twitter

 
  • facebook
  • twitter
  • line
  • mail
  • 印刷
お問合せはこちら