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2022.5.26.Thu

【採用コンサルティング】稼働数UP実現に向けて!派遣会社の求人広告振り返り方法をご紹介します

今回は弊社で実際に行っている、派遣会社への求人広告振り返りについてご紹介させていただきます!

①効果振り返り


【共通目標の設定】



求人広告会社とのお打ち合わせで重要なのは、求人広告会社と「目標数値を設定し、共通認識として持つ」ことです。

派遣会社として重要なのはどれだけ応募者が稼働してくれるかかと思います。

そのためにはただ応募を集めるだけではなく、有効応募はどれくらいだったか?なぜ応募は多いのに稼働は少ないのか?どこに問題があるのか?など、細部までの分析が必要です。「稼働数」や「稼働単価」を求人広告会社と共通目標として置き、稼働まで伴走して提案してくれる求人広告会社を選ぶことをおすすめします。

弊社では「稼働数」や「稼働単価」を共有いただいた後、他派遣会社のCVR.を参考に、各プロセスの目標値や目標遷移率を設定します。

各プロセスの例

稼働単価100,000円を目標とし、300,000円の投資した場合

・目標稼働数 3名(基準)
↓(紹介→稼働 60%)
・目標紹介数 5名
↓(登録→紹介 50%)
・目標登録数 10名
↓(面接実施→登録 70%)
・目標面接実施数 14名
↓(面接設定→面接実施 50%)
・目標面接設定数 28名
↓(有効応募→面接設定 50%)
・有効応募数 56名
↓(応募数→有効応募 70%)
・目標応募数 80名



上記顧客の場合、まずは応募数80名、応募単価3,750円が第一目標となるので、求人広告掲載の結果、80名の応募があったかどうかが効果振り返りのスタートとなります。
※派遣会社の応募→稼働のCVR.は職種にもよりますが3~10%が平均です



【各プロセスの振り返り・改善】



応募数、有効応募、面接設定・・・と各項目の遷移率を確認し、それぞれのプロセスで目標に達していない項目について改善案を打っていきます。


上記はほんの一部です。顧客により状況は大きく変わってきますので、隔週、少なくとも月に1回は求人広告会社との打ち合わせを行いましょう。


採用競合の掲載状況調査


応募効果には、競合の掲載本数や時給、待遇などの掲載状況も大きく影響しています。そこで弊社では、競合データをもとに出稿戦略や原稿条件変更をご提案しております。


■競合調査例① TWネット掲載本数調査(職種検索時期別)




★検索条件
【職種】①サービス関連派遣職 ②家電・携帯販売 ③受付
【エリア】①東京都 ②神奈川県 ③埼玉県 ④千葉県の合計本数



競合調査例② 掲載本数、時給調査





競合調査例③ 特定競合の媒体別出稿状況調査




他にも顧客の要望に合わせてカスタマイズしてデータ抽出が可能です。

基本的に、求人広告をご依頼いただいている企業様には無料で調査を行っております。※調査のみのご依頼も可能です。


まとめ


派遣会社にとって、求人広告による掲載、集客はダイレクトに売上につながってきます。だからこそ、目標数値を一緒に追いかける良きパートナーとして求人広告会社とお付き合いすることはとても大切なポイントです。

アクシアエージェンシーでは家電量販・携帯販売派遣、コールセンター・オフィス系派遣、介護・看護派遣、製造派遣など、多くのお客様とのお取引実績があります。もしお困りのことがありましたら、以下よりお気軽にお問い合わせください。


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編集・執筆/株式会社アクシアエージェンシー 採用コンサルティング事業部

株式会社アクシアエージェンシーのご紹介
リクルートトップパートナー/Indeedシルバーパートナー 昭和29年に創業した株式会社産案グループホールディングスのグループ会社。リクルート求人広告代理店として平成15年に設立した後、人材採用のパートナー企業を目指し幅広いサービスを展開し年間約5000の企業・店舗の採用をサポート。現在はセールスプロモーション領域にも力を入れ、Googleマイビジネス、HP・動画制作、WEB広告で集客の支援をしています。

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