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求人利用に効果的なWEB広告は何がいい?リスティング広告・ディスプレイ広告・SNS広告の特徴と推奨する利用シーンとは?


この記事はWEB広告(SNS広告)を求人利用したいと思いながらも以下のようなことでお悩みの方々におすすめです。
・どのような広告手法があるのかわからない
・名前は知っているが内容がわからない
・簡単に特徴を知りたい
・求人広告との違いを知りたい

求人利用の際の成功のポイントや成功事例などにつきましては、別の記事でご紹介していますので、そちらもご覧ください。

リスティング広告を利用しての採用・求人活動の成功のポイントとは!?
【WEB広告×求人広告成功事例】まずは長期運用することからはじめよう!


新型コロナウィルスの影響で外国人労働者の減少や、そもそもの少子高齢化など、働く人口が減少に進む中、求人・採用における外部環境は大きく変化をしています。
そんな環境下で求人媒体や人材紹介など、既存の採用手法ではない新たな採用手法として、オウンドメディアリクルーティング(OMR)に注目が集まっております。
本日は、OMRの手法の一つであるWEB広告について、お話させていただきます。


WEB広告の種類

【リスティング広告(検索連動型広告)】



リスティング広告とは、検索エンジンの検索結果のリスト一覧の一部(最上部など)に掲載される広告です。


Google広告やYahoo!広告が代表的で、ユーザーが「今まさに知りたいこと」を検索した時に広告表示できることが最大の特徴です。顕在ニーズに対する広告なので、コンバージョン(申込・応募などの成果)につながりやすいのも特徴です。

■広告設定~表示・費用発生までの簡単な流れ
①検索キーワードの設定×広告配信ターゲット×費用を設定
②対象ターゲットが対象キーワードで検索
③競合広告主との入札争いで条件が上回った場合に広告表示
④検索したターゲットが広告をクリックした時点で費用発生

顕在層が対象であり、コンバージョンにつながりやすいことから、競合他社も多く、他のWEB広告と比較してクリック単価が上がりやすいのも特徴です。
広告表示のロジックについては、Google広告ヘルプでは以下の6つの要素が挙げられています。

1.入札単価
2.広告とLPの品質
3.広告ランクの下限値
4.オークションでの競争度
5.ユーザーが検索に至った背景
6.広告表示オプションやその他の広告フォーマットの効果

各社毎に設定されているロジックによって表示順位が決定されますが、費用だけではない表示ロジックが各社あるため、長期運用する中で成果を上げることが必要です。


【ディスプレイ広告(バナー広告)】



ディスプレイ広告(バナー広告)とは、Yahoo!トップページバナー広告に代表される広告で、広告枠を持つ多くのWEBサイトに広告を表示させることのできる広告となります。


検索連動型広告のリスティング広告とは違い、掲載枠のサイズや中身が多数存在し、自由なクリエイティブで広告配信をすることもできるため、画像加工・文字加工を施した広告や、動画広告を配信できます。潜在層=まだ商品・サービスを知らないユーザーに対し、認知拡大を狙った広告を広く配信できる特徴を持つ広告です。

検索キーワードに対して表示されるリスティングに対し、ディスプレイ広告は設定したターゲットが広告枠を有するサイト訪問をした際に表示されます。設定~費用発生までの流れはほぼ同様になります。配信場所が多いためにクリック単価が安く設定できるというメリットがある反面、「今まさに探している」というタイミングで表示されることは稀なため、CV率が大きく下がる傾向があります。


【SNS広告(Twitter・Instagram・Facebook広告)】



SNS広告は、前述のWEB広告とは違い、対象のアプリをダウンロードしたユーザー中心の広告でTwitter・Instagram・Facebookの他、LINE・YouTubeやTikTokなど、SNSによって配信設定は変わります。
例えばFacebookであれば出身大学や企業など、ユーザープロフィール上の情報を元に配信設定ができる為、利用するSNSによって、より詳細な配信ターゲットを設定できるのが大きな特徴となります。


SNS広告についても、配信ターゲット設定に対する広告配信となるために、ディスプレイ広告同様、潜在層に対する広告となり、認知拡大として利用することがおすすめです。
求人広告では宇宙旅行同席の投稿広告が最近話題になっていました。「拡散」というSNSの特徴をうまく利用できるオンリーワンの魅力を持った広告の場合、少額でも大きな成果につながる可能性を秘めています。


各広告の特徴と求人としての利用シーン



■応募者を獲得したい=リスティング広告
<おすすめの利用シーン>
・全国的な求人募集・大量募集に際して幅広く応募者を集めたい
 (全国チェーンアルバイト募集・派遣スタッフ募集など)
・3ヶ月、半年、1年と長期的に求人募集をかける必要がある
 (採用難職種・通期事業計画における人材採用など)

■認知拡大、自社HPや自社SNSを見てもらいたい=ディスプレイ広告・SNS広告
<おすすめの利用シーン>
・業界イメージ払しょくのために作った自社採用LPを見てもらいたい
・採用HPを新たに作ったので多くの人に見てもらいたい
・稀少な仕事で募集をするので幅広く発信して認知してもらいたい

前述のとおり、求人として利用する場合は「場所×求人」や「職種×求人」といった、今まさに仕事を探している方が検索するキーワードに対し広告配信ができるリスティング広告が一番効果的となります。
ただし、「場所×求人」「職種×求人」といった検索ボリュームの多い求人系のキーワードは、求人媒体や紹介会社などが競合となる為、ある程度の期間や費用を投下する必要があります。


注意すべきポイントまとめ


各広告の特徴を簡単におつたえしてきました。最近ではオウンドメディアリクルーティングの注目と共に求人広告としてWEB広告・SNS広告を利用したいというご相談をよく受けますが、その際に注意するべき点を最後にまとめさせていただきます。

【求人広告としてのWEB広告・SNS広告のメリット】



①ユーザー数の多さ
 求人媒体より圧倒的にユーザー数が多く、多くの人に向けて発信できる
②狙った求職者からの応募獲得
 完全ではないものの、年齢・性別など求人媒体では絞れなかった項目についても絞り込むことができるので、有効応募につながりやすい
③一度検討したユーザーに対する再アプローチができる
 自社採用HPに到達した方や自社SNSをフォローした方・いいね!をした方など、自社に興味を持ってくれている方をリスト化してより精度の高い配信設定することができる

この3つが特に大きなメリットとなります。
これらの特徴をうまく利用することができれば、自社HPや自社SNSの認知拡大や応募者獲得・採用成功につなげることができます。


【求人広告としてのWEB広告・SNS広告の注意すべき点】



①求職・転職意識が低い
 ディスプレイ・SNSについては特に対象者がほぼ潜在層となる
②自社の魅力を発信するHP・LPが必要
 求人媒体と違い、他社比較ができないので、ユーザーがその場で決断に至る為の大きなメリットや不安を払拭するための充実した情報をHP・LPで提供する必要があります。
③短期的には成果が出しづらい
 広告表示されるロジックが入札単価だけでなく総合的な判断が入ることや、長期的に利用することで初めて利用できる広告表示オプションがあることなどから、同じ内容でも短期的な成果を求める場合は注意が必要です。

求人媒体と同じ感覚でご利用いただいて全く成果につながらなかったという方もいらっしゃいますが、全く違う特徴がある広告手法になりますので、ご利用を検討される際はまずはWEB広告の求人広告利用に詳しい方や代理店に相談することをおすすめします。


弊社ではWEB広告の求人利用についての相談を無料で行っております。
より詳しい話を聞きたい場合は、お気軽に以下よりお問い合わせください。


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編集・執筆/株式会社アクシアエージェンシー WEBリクルーティングチーム

株式会社アクシアエージェンシーのご紹介
リクルートトップパートナー/Indeedシルバーパートナー 昭和29年に創業した株式会社産案グループホールディングスのグループ会社。リクルート求人広告代理店として平成15年に設立した後、人材採用のパートナー企業を目指し幅広いサービスを展開し年間約5000の企業・店舗の採用をサポート。現在はセールスプロモーション領域にも力を入れ、Googleマイビジネス、HP・動画制作、WEB広告で集客の支援をしています。

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