採用サイトを運用せずに放置していませんか!?採用サイトに応募者を継続的に集めるコツを紹介します。 – 株式会社アクシアエージェンシー

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2021.9.10.Fri

採用サイトを運用せずに放置していませんか!?採用サイトに応募者を継続的に集めるコツを紹介します。

オウンドメディアリクルーティングが進む中、新しく採用サイトや採用ページを作成している企業が増えています。

ターゲットを決めて会社の魅力を整理してコンセプトを設計、取材・撮影の後、新しいサイトは制作する工程は大変ですがやりがいもあり、イメージ通りのサイトができあがると、大きな達成感があります。

一方でWEBサイト、WEBページは良いものができたからと言って勝手に応募者が集まるわけではありません。いくら魅力的なコンテンツ制作ができたとしても、そのサイトに応募者を集める施策がなければ誰にも見てもらえないのです。



オウンドメディアリクルーティング成功のポイント


採用サイトを利用してのオウンドメディアリクルーティング成功のポイントは

①魅力的なコンテンツ制作
②コンテンツへ集める施策の実施
③運用による効果分析・改善


上記3つのサイクルを繰り返すことです。

イメージ通りに制作したサイトも分析の結果、課題が見つかることも多いです。大きなコストにもなりますのでコンセプトを変えて1から作り直すことは稀ですが、UI(ユーザーインターフェイス)やファーストビュー、エントリーシートの内容など軌道修正していくべきものは多く、大きな成果に繋げることを考えると制作したら終わりということはありません。


採用サイトで継続的に応募者を集めるコツとは!?

採用サイトで継続的に応募者を集めるには上記でお伝えした通り、「魅力的なコンテンツ制作」「コンテンツへ集める施策の実施」「運用による効果分析・改善」の3つが必要です。

その中でも継続的に応募者を集めるコツとなる「コンテンツへ集める施策の実施」「運用による効果分析・改善」の部分を具体的に解説します。


コンテンツに集める施策

いくら魅力的な採用サイト・ページを作ったとしてもユーザーからのアクセスがなければ意味がありません。「どのような採用サイトを制作するか?」と同じくらい「どのようにユーザーを集めるか?」が重要です。求職者を採用サイト・ページに集める打ち手として効果的なものが「求人検索エンジン」「SNS」「WEB広告」になります。SEO対策も重要ですが採用サイトの構成上、対策できないものが多いため今回の記事では割愛します。

1.求人検索エンジン


Google仕事検索、Indeed、求人ボックス、スタンバイなどに代表される求人専用の検索エンジン。採用サイトに求職者を集めるため非常に重要な施策になります。

その中でもIndeedは月間のサイト訪問数が3460万人という圧倒的な数を誇っていますので、採用サイトの求人案件ページをIndeed連携できる仕様で制作する必要があります。Indeedは有料求人もありますが無料求人でも効果が見込めますので必ず連携させるようにしましょう。

最近ではすべての求人検索エンジンと連携できるサイトも多く、弊社でもご案内ができますので採用サイト制作をご検討されている場合にはお気軽にご相談ください。


2.SNS


最近ではInstagram、YouTube、Twitter、FacebookなどのSNSを利用して採用活動を行う企業も増えてきました。職場の雰囲気を伝えるような採用ブランディングとしてのSNS活用だけでなく、SNSで情報を発信して求職者の興味を引き、採用サイトに誘導して応募に繋げるというサイクルができれば採用コストも大きく下げることができます。

フォロワーの多いアカウントでの求人情報発信、求職者がシェアしたくなるような魅力的な求人の投稿であれば爆発的に応募者を集められる可能性を秘めているのがSNSです。有効活用できれば非常に効果的なツールになります。また特定のターゲットに対して広告配信をすることも可能です。


3.WEB広告


リスティング広告(検索連動型広告)やディスプレイ広告(バナー広告)に代表されるWEB広告で求職者を集めるのも効果的です。
リスティング広告であれば、例えば「アルバイト募集 居酒屋」のようなキーワードで検索している顕在的に仕事を探しているユーザーに対して広告を掲載できるので応募にも繋がりやすい傾向があります。

またディスプレイ広告ではユーザーの興味関心や閲覧しているサイト(例えばタウンワーク、マイナビ、バイトルなどの求人サイト)などの詳細なターゲティングができます。


運用による効果分析・改善

1.効果分析


運用で大事なポイントの1つは採用サイト・ページの効果分析がしっかりできているかどうかということ。Googleが提供する無料のアクセス解析ツールであるGoogleアナリティクスを使えばサイト閲覧者の数はもちろん、ユーザーの属性や流入経路などを簡単に分析することができます。

また同じくGoogleが提供する無料で自社のサイトパフォーマンスを管理できるGoogleサーチコンソールを導入すればどのページにどんなキーワードで流入しているのか?各ページはGoogleにしっかり認識されているのか?外部からのリンクはあるのか?など、サイトのパフォーマンスに影響を与える項目を細かくチェックができるようになります。

モバイル対応できていないページがあるなどサイトに改善が必要な部分があればサーチコンソールから確認ができます。


2.サイト修正


効果分析で抽出した課題に合わせてサイトを修正することで効果を改善していきます。
小さなUI(ユーザーインターフェイス)の修正やエントリーフォームの改善だけで応募率が大きく変わることもあります。またサイトへのアクセス自体が少なければ採用サイト・ページへの誘導を増やす施策(SNS連携やWEB広告等)を打つ必要があります。

またサーチコンソールでは流入しているキーワードが分かりますのでSEO対策が可能なサイトであれば様々な施策を実行することが可能です。



いかがでしたでしょうか。採用サイト・ページはクリエイティブを非常に重要ですが、作成しただけで満足してしまっては中々効果に繋がりません。

大事なのはサイトアップ後の「コンテンツへ集める施策の実施」「運用による効果分析・改善」です。採用サイト・ページの運用にお困りの方はお気軽にご相談ください。


WEB・SNS広告の採用支援サービスについて、より詳しい情報はコチラをご確認ください。
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編集・執筆/株式会社アクシアエージェンシー WEBマーケティング推進室

株式会社アクシアエージェンシーのご紹介
リクルートトップパートナー/Indeedシルバーパートナー 昭和29年に創業した株式会社産案グループホールディングスのグループ会社。リクルート求人広告代理店として平成15年に設立した後、人材採用のパートナー企業を目指し幅広いサービスを展開し年間約5000の企業・店舗の採用をサポート。現在はセールスプロモーション領域にも力を入れ、Googleマイビジネス、HP・動画制作、WEB広告で集客の支援をしています。

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